身も心も重い・・・


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 日差しが戻り、体に重さを感じる「夏」になってきた。
 決してキライではない夏が、少しキツイと思ってしまうのはなぜだろう。

 日ごろから「色白なんです。ホントは。」と、自己紹介している。
 確かに色白ではあったが、ここ数年、というか10数年というか、
 土日休日、雨の日以外は家にいることはほとんどない。
 お外が好きだったわけではないが、家にこもっていると暗いことばかり
 考えてしまう性格を改善すべく「野外活動団体」へ所属したわけで、
 お蔭様で「生きている」と思うこともある。
 その見返りに日焼けした肌があるわけだ。
 ただし、土方焼け。(この表現は差別用語ではないですよね?ヤバイ?)
 帽子は被るが、額までこんがり。女性の大敵シミ、ソバカスの原因を
 一日中浴びているわけなのだが日焼け止めも効きはしない。
 しょうがないね。

 この、今まで楽しんでたことが「重く」感じ始めた。
 バランスが崩れた。
 支えがなくなってしまった。
 
 綱渡りのような危うさの中で見つけた一つの明かりが、
 暗く長いトンネルの先に見つけた出口の明かりが、
 ローソクのように揺らぎ消えてしまいそうで・・・
 消えたことを確認することが怖くて、恐ろしくて・・・

 逃げる術さえわからず、今はただ「佇む人」となりけり。