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 確か先週、先々週あたりから見かけていた。
 寒空の中、健気に蕾をつけはじめ、
 僅かな陽を浴び、微かな春を感じ蕾は花を開いた。



    春を呼ぶ花、梅
      季節は変わりつつある
        確実に春は近づいている



    陽光の暖と寒風の冷
      いつか その勢力は変わる
        緩やかに 気づかかれぬように

    
  冬の一日、公園のグランドで試合と練習。
  寒さに耐えようと肩をすぼめる、結果-肩が張る。
  家に帰り、風呂の温かさをじっくりと味わう。
  冷えた手はピリピリとした痛い温もりを伝えてくる。
  こんな事を繰り返しているうちに季節は変わっていく。



  「春」を迎えるために必要な季節「冬」を越えて、
  「春呼ぶ花」から「春告げる花」へと時が流れていく-