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はじめから理解ってた 
だから悲しくはない

少しずつ 少しずつ 数を数える幼子のように
草木の枯れる色がゆっくりとぼやけはじめ
季節の終わりを理解するのに時間がかかってしまった

足跡をなぞる日、日は、希望など持つこともない

オイラ ニ アシタ ハ カエラレナイ

季節の終わりを告げる花
新しい季節の花が色付き始める

オイラ ニ ナニガ ノコルノ

月が満ち 欠けていく 窓のカーテンを閉じる 
悲しくはない 目が覚め 夜が終わらなくても 
輝く星が無くても 町を彩る明かりが全て消えても…
守るべき人 愛した人の喜ぶ顔も 見ることができなくても
 
もういいの