野島伸司というひと
スコットランドヤード・ゲーム 野島 伸司 (著)
君の悲しみの全ては、僕の悲しみ
君の寂しさの全ては、僕の寂しさ
そして、君の喜びの全てが、僕の喜びになる
(本文より)
『本当に好きだったなら、誰よりも相手の幸福を望んでいる』
「優しい優しいラブファンタジー」と帯宣伝に書いてあったが
現実とファンタジーの境界線の曖昧さも違和感なく読めた。
昨日から、野島伸司さん脚本の月9「薔薇のない花屋」が始まった。
季節の花、夕陽などきれいな映像で「子との共育」が映し出される。
父親役、香取くんの静かな演技は「ドク」と重なる(?)
月9というよりはTBSの金曜10時枠のドラマのイメージがある季節の花、夕陽などきれいな映像で「子との共育」が映し出される。
父親役、香取くんの静かな演技は「ドク」と重なる(?)
野島伸司さん脚本は「高校教師」、「未成年」、「人間・失格」
「聖者の行進」「ストロベリー・オンザ・ショートケーキ」、
「世紀末の詩(日テレ)」など思い当たるだけでも相当あるなぁ。
「ひとつ屋根の下」、「プライド」、「リップスティック」もそうだよね。
どこかショッキングでセンセーショナルな内容のとこがある。
今回は、最後にやりきれない哀しさの残らないドラマになってほしいなぁ。