
友が死んだ。
私の就職の翌年に入社してきた初の後輩だった。
家が近いこともあり、車に乗せてもらい通勤とか
同年代の同期たちとかと群れてよく遊んだ。
夏は海、冬はスキー。
「でいすこ」とかも行ったか・・・
いたずらに馬齢を重ねただけかもしれないが
楽しき日々の思い出の友だった。
今年の5月に高校同期の友の死を乗り越えたばかり。
11月には3度目のガン手術をした友もいた。
そして今回の後輩の死。
11月には3度目のガン手術をした友もいた。
そして今回の後輩の死。
すべて、ガンである。
今年の私には、私の小さな心では抑えきれない
悲しみが多すぎた。
耐えられない心が私を壊してしまいそうだ。
必死に補修中だったのに
悲しみが多すぎた。
耐えられない心が私を壊してしまいそうだ。
必死に補修中だったのに
通夜、告別式の年末 
つっかえ棒がないから
転がり堕ちていくばかり

つっかえ棒がないから
転がり堕ちていくばかり