~ ぎゃるそん、つながり(微妙) ~

                                
 アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店〜

  洋菓子店「アンティーク」を舞台に、見習いの神田エイジ(滝沢秀明)や
  オーナーの橘圭一郎(椎名桔平)、天才パティシエの小野裕介(藤木直人)、
  子持ちのギャルソン小早川千影(阿部寛)が、様々な理由で店を訪れる客
  たちとやりとりがお洒落なハートフルな作品だったなぁ。
  えなりくん、小雪さん・・・今じゃ考えられない豪華な配役だねぇ。
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 女性恐怖症のパティシエ、でも・・・
 不思議な趣が感じられるドラマだった。
 台詞の「間」がなんとも絶妙で面白かった。
 
 ミスチルの曲がふんだんに流れ
 いまだにミスチル、イコール、アンティークなんだな。
 (結構、ミスチルの主題歌が流れる作品多かったけど)

   原作はよしながふみさんのコミック『西洋骨董洋菓子店』
   ドラマよりもホモっ気がありちょっと面白そうでしたが、
   完読はしませんでした。(立ち読みでした)

 2001年12月終了の月9ドラマでした。

  

 お洒落な会話、微妙な間、軽そうでいて軽率ではない、軽妙なドラマ。
 計算されているようであり、その計算を感じさせない。音楽とのマッチ。
 時間があればではなく、時間を作って穏やかな中もう一度観てみたい。