~ 運動観戦 ~

                                
 12月に入った途端「師走ですネ。」のアナウンス。
 正しくもっともではあるが焦燥感を煽る語彙である。
 年間の重大ニュースとか流行語とか総決算が始まる。
 
 昨日は疲れる一日であった。肉体的にではなく、気疲れである。
 
 なんとか落ち着きを取り戻した夜、TVにてスポーツ観戦。

 韓国対日本の野球は息詰まる展開で目が離せない。
 が、
 バレーボールも気になる。
 ブラジル対日本のバレーボールは日本が1セット先取。
 王者相手に善戦。セットカウント2対1。
 第4セットの日本の得点7点が帳消しになる痛恨の選手交代ミス・・・!
 オリンピック最終予選で頑張ってもらいたい。
 で、
 野球は投手交代のタイミングがピタリはまった。イメージ 1
 先取点こそ取られたが
 逆転後は常に先手先手で継投していった。
 台湾戦はダルビッシュが投げるよう、
 全勝でオリンピックを決めてほしい。
 


 人は悲しみながらでも別のことできるんだね。 
 怒りながらでも、楽しさを見つけられる。
 喜びの裏側で哀しい涙を流す。 
 眠れないほどの悩みも「時」が麻痺させてくれる。