2年前

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  寓話の形態をとって、「たとえ」がわかりやすいが
 “ベタ”といえば“ベタ”。未来のために準備すること、
 準備ができた人のところには機会が生まれる、
 そういったことをシンプルに展開させる。
 人それぞれで、受け取り方、感じ方が異なる物語だ。


 魔法のクローバーを求めて「魅惑の森」へ行く物語を通して、
 分かりやすく「幸運の見つけ方」を書いてある。
 幸運は自ら掴みに行かないと得る事が出来ないと・・・



 この本を読んだ時は、自己状況最悪の「転機」だったせいで
 自分の行動は、間違いなかったんだと「背中を押され」勇気をもらった感じがした。
 でも、いまになってはあんまりおすすめはしない。 なんでベストセラーかなぁ?