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「 ヨコハマメリー 」

 毎日見かけるこのポスター。

「あなた知ってる?―」のコピーを読んでは、青江三奈の「伊勢佐木町ブルース」を口ずさむ。

 1月20日、一日だけの上映会。二週間以上そのままになっている。

 昨年公開されて、口コミで評判があがり「映画賞」の受賞があったときいてる。

 見に行く機会に恵まれず、今回も行けなかった。

~純白のドレスと白い化粧をして、横浜の街角に立つ老婆“ハマのメリーさん”。
~終戦直後から50年近く、背骨が曲がっても娼婦として生きてきた彼女の存在は、
~横浜で生まれ育った人ならば誰もが聞いたことのあるものだった。
~しかし、95年の冬にメリーさんは横浜から突然姿を消してしまう・・・

 映画はドキュメントで、広島のホームに入所しているメリーさんを取材する。

 高校のとき、初めて出会った彼女の姿は鬼気せまるものがあった。

 でも、背筋を伸ばしキチッとした姿は格好よかった。

 年々その背中が丸くなり、小さくなったいったのを覚えてる。
 
 伊勢佐木町、馬車道、ヨコハマ高島屋で見かけたかなぁ・・・