「少年」

未成熟な響きを持つこの言葉
   「少年の心を忘れない」
    「少年の心を持った」
      など、大人に対して一種の
       ほめ言葉のように使われている。
           厭味で言う場合もある。
            自分でいう人もいる。

 例えば、自分を「僕」という人
    「俺」「オレ」という人
   または「おいら」という人
     そして「私」という人
 いろいろいるが、
    「ボク」が一番、「少年」らしいかな?



 あはは、少年の心を持った、中年にも、おじさんにもなれない「親爺」ぢゃ!
 ~「あたい」の場合、心が熟成されず責任感の希薄さが「少年」なのかな ~

  没法子(メーファーズ)