今日はメンバーの方に楽器をお借りして実際に吹いてみました。
トロンボーンを吹くのは中学以来なので実に20年ぶり![]()
現役時代のようにはいかず、カッスカスの音しか出なかったけど一応鳴りました![]()
肺にガンがある状態でラッパが吹けるのか??が一番の懸念材料でした。
試しに吹いてみて、咳が出たり息切れがひどかったりしたらバンドを続けられないのでお断りしようと思ってたけど、まったく問題なく音を出すことができました
今日も頑張った!私の肺!
でも、音の振動が骨に伝わって少し痛みが増すのは完全に想定外でした![]()
やってみないと分かんないもんですね。頑張れ!私の骨!
こうやって楽器を持ってみんなで並んでいると、中学生時代の部活に戻ったみたいだなーとワクワクしました。
私の通っていた中学校の吹奏楽部は、コンクールで全国大会を目指していて、夏休み返上で毎日練習していました。
ご近所に音が漏れると迷惑なので、クーラーもない体育館を締め切り、蒸し風呂状態の中、朝から夕方まで汗だくで練習していました。
厳しい部活だったけど青春してたよなー。また昔みたいに部活ができてうれしいなー。と思い出に浸っていると隣に座っているトロンボーンのメンバーの方たちの会話が聞こえてきました。
「最近楽器持ったら、めっちゃ手ぇ痛いねん」
「あーわかる!トロンボーン吹いたら、具合悪なるよな」
「そーそー!練習日のたびにあっちこっち具合悪なって、1週間かけて治ったーおもったら、あっという間にまた練習日やでー!!」
「ほんまやー!」
一同爆笑
何やら20年前の部活では聞いたことのないような会話が聞こえてきてしまいました。
昔と同じトロンボーンのはずなんだけど、若いころには思いもよらない変化がいろいろ出てきちゃうのね![]()
時の流れは残酷![]()