5月29日、
市川市教育委員会・保健体育課主催で、
『よく噛んで食べることの大切さ』
について、
約75分間の講演をしました。
今回は、
幼稚園、小・中・高・特別支援学校教職員、保護者の方を対象に、
約185名の方の前での講演でした。
先生方対象ということで、
生徒さんたちに噛むことの大切さをどう伝えるかということがメイン。
講演内容は、
「減ってきた噛む回数」
「噛まないと、どうなるか?」
「咀嚼の効用」
「子供たちに噛んでもらうための工夫」
という、4つのブロックでお話しました。
また今回は、
幼稚園、小・中・高・特別支援学校教職員、保護者の方が対象でしたので、
口腔ケアについてお伝えする以外に、
子供たちが「楽しく食事をできる」という環境づくりを、
大人たちがしていくことの大切さも伝えました。
やはり、噛むことの大切さを伝えるあまりに、
それが強制や押し付けになってしまっては、
子供たちは食べることそのものが嫌いになってしまいますものね(>_<)
「食育」という言葉があるように、
食べる場面は、心の面でも体の面でも
子供の成長に大きくかかわっているということも必要だと伝えました。
場内は、熱心にメモを取って下さる方も大勢いて、
「さすがに先生だなぁ。」
と、感心しながら講演をしました。
75分間の講演。
あっという間でした!
楽しかったです。
最後に、咀嚼の効用について
よく言われている標語があるので、お知らせしますねヽ(^。^)ノ
「ヒミコノハガイ~ゼ」
『ヒ』・・・・肥満の防止
『ミ』・・・・味覚の発達
『コ』・・・・言葉の発達
『ノ』・・・・脳の発達
『ハ』・・・・歯の病気予防
『ガ』・・・・ガンの予防
『イ~』・・・胃腸快調
『ゼ』・・・・全力投球
です。
皆さんも、よく噛んで食べましょう(●^o^●)
ちなみに、講演活動のページにもアップしましたので、
よかったらいろいろ見てくださいね(^○^)
http://nana-world.secret.jp/H&b/hb.html
なな
