いよいよ凱旋門賞当日。
昔は、凱旋門賞のスポンサーは
エルメスでした。
しかし、数年前から、
カタールがスポンサーに。
ロンシャン競馬場の入場門から、
場内も、
カタールのカラー一色でしたよ!
こちらが、入場門。
日本を応援するには、
本気でドレスアップ![]()
着物の生地で作られた、
着物ドレスで応援にきました~![]()
頭には、凱旋門賞の象徴ともいえる、
大きな帽子。
こちらは、現地で調達。
35ユーロだったよ![]()
いかが~?
それにしても、
この服装は、目立った!
というか、ヨーロッパのみなさん
大喜びしてくださいました。
世界各国から取材を受けましたよ。
そして、歩くたびに
いろんな方から写真をお願いされました。
こんな感じ~。
こちらはアメリカのファッション雑誌の
偉い方だそうです。
そして、日本からは
競馬界のマドモアゼル・帽子の王女様・鈴木淑子さんも
来られていました。
この衣装を着て、一番良かったこと。
それはなんと、
国際映像の総合プロデューサー・ジャックさんの目にとまったこと!
ロケをしていたら、
「素晴らしい衣装ですね!
あなたを特別に、パドックに招待したい。」
と、声をかけられました![]()
「サタうま!」のプロデューサーさんに聞けば、
凱旋門賞当日のパドックは、
絶対に入れないんですって。
「今まで「サタうま!」から何度も取材に行ったけど、
誰も入れたことはなかったし、
おそらく今後も入れることがない場所だよ!」
ですって!
それが、ジャックさんの独断と偏見だけで
入らせていただくことになりました![]()
これは、今までにないロケが出来る!
そして、純粋に嬉しい![]()
ありがとう!
着物ドレス![]()
さらに、ジャックさんにお願いしたところ、
なんと中継車の中まで入らせていただきました。
世界最高峰の凱旋門賞は、
ジャックさん率いるチームで、
150人ものスタッフのみなさんが、
約40台のカメラを設置し、約50ヶ国に配信されています。
その中継車の中は、
沢山のモニターが並んで、
凄くかっこよかったよ!
ロケに行くと、こうした思いがけないハプニングがあるから、
楽しいね。
普通なら出来ない経験をさせて下さった
ジャックさんに感謝。
これが、特別に急きょ作ってくださった、
パドックの中に入るための許可証です。
そして、いよいよ凱旋門賞のパドック。
(写真提供:倉元一浩氏)
現地に観戦に来た、
沢山の日本人のみなさんが書き込んで下さった
大きな応援スカーフを持って、
特別にパドックに入れて頂きました。
その模様は、国際映像で
何度も映っていたみたいだね![]()
さて、いよいよレースが始まります!
日本は、本馬場入場からレースのスタートまで
結構時間があるけど、
こちらは、本馬場入場したら、
すぐといってもいいほど早く、スタートになります!
私も、観戦するための席にやってきました!
レース結果は、もう皆さんご存知ですよね。
日本馬は残念な結果でしたが、
必ず、凱旋門賞で優勝する日は来ると思っています!
世界各国から観客が来場し、
観戦した凱旋門賞。
結果は、ドイツの3歳馬・デインドリームが優勝でした。
ゴールするまでは、それぞれ応援する馬は違えど、
ゴールした後は、
とても温かい拍手で優勝馬を祝福していました。
その温かい場内の拍手に、
とても感動しました。
これが、優勝馬が戻ってくるところの写真です。
あっという間の凱旋門賞。
生まれて初めて生観戦しましたが、
本当に素晴らしい一日でした。
来年も、日本馬に参戦して欲しい!
そして、一人でも多くの日本人に
応援に行って欲しいな!
できれば、私もまた行きたい!
おわり
なな










