凱旋門賞、前日。
ロンシャン競馬場で、取材をしました。
パリから車で20分ほど。
ブローニュの森の、すぐそばです。
朝一番のロケは、
なんと、パドックに入らせていただきました~![]()
とっても大きなパドック。
グル~っと大きなパドックを、
出走馬たちがまわってくるのだけど、
観客との距離も結構近い。
そして、日本なら
パドックの周りは人しかいないけど、
丁度写真の右辺りが、
カフェなんだ。
つまり、カフェでお茶している人の前まで
馬たちが通るの。
ビックリだよね。
馬たちは時計回りにパドックをまわり、
写真の左手の方から
本馬場へと向かいます。
私も、翌日の凱旋門賞で馬が通る、そのままの道を
通らせていただきました!
パドックを抜けると、馬場に向かう花道があり、
美しく広い大きな直線コースが!
その景色の美しさと重厚さに、
感無量。
これが、ロンシャン競馬場の、
直線です!
芝は、日本のより長く、密集しています。
かきわけないと、下の土が見えない。
ただ、例年に比べ今年のパリは暑すぎました!
どんどん馬場がかたくなり、
日本馬にとっては、追い風でした。
あまりに馬場がかたくなるので、
有力馬の中には、
「こんな馬場なら出るのやめようかな。」
と言ってる陣営もいたそうです。
そのため、ロンシャン競馬場は
朝に何度か水をまいていたそうですが、
それでもこの暑さ。
どんどん乾いて、かたい馬場は
変わることはなかったと思います。
これが、私の取材パス。
これがないと、メディアのエリアには
入れないのだ。
この日は、日本では「サタうま!」が放送の日。
スカイプで国際中継をしましたよ~。
その中継の準備でスタッフのみなさんが大忙しの間、
私はロンシャンの中をお散歩しました。
こちらは、日本人向けの
馬券売り場。
日本馬は2頭出走するし、
さらに、日本から来る人も増えてきたってことだよね。
色とりどりの飴やお菓子が売られていました。
お祭りの屋台みたいな感じかな![]()
現地で、「世界の合田」さんに会いました。
合田さんも、
「もう何十年も凱旋門賞に来てるけど、
こんなに暑いロンシャンは初めてです!」
とのこと。
そして、杉本さんと3人で、
「サタうま!」ロケ。
これは、ゴール板近くのスタンドに
ペタンと座って撮った写真だよ。
この日も、レースはありました。
田中博ジョッキーが騎乗するレースの馬券を買うことに。
こちらが、日本人向けの
マークシート的なもの。
番号を書き込んで、
さっきの日本人向けの窓口に持っていくと。。。
じゃじゃ~ん。
これが、馬券だよ。
スーパーのレシートみたい。
感熱紙だから、何年か経つと
消えちゃうんだ。
さあ!
いよいよ翌日は、凱旋門賞だ!
つづく
なな







