やりのこした復習からです。
★この復習は、まだまだ競馬勉強中の私が、
万馬券ゲットを目指して、自分なりに復習しているものです。
勝手な解釈もあると思いますので、
ラク~に見てくださいね♪
2010.10.24.(日)
京都11R 菊花賞
《総評》
混沌とした今年の菊花賞。
レースは、コスモラピュタの単騎逃げ。
8馬身ほど離しての大逃げ。
印象に残ったのは、ビッグウィークの川田ジョッキーの巧さ。
ローズキングダムの地力。
クォークスターの脚もよかった。
《馬メモ》
ビッグウィークが優勝。
レースは、2番手から。
飛ばす逃げ馬を追いかけず。
4コーナー手前から仕掛けて前との差を詰め、直線スパート。
とにかく川田ジョッキーの巧さが光ったレースでした!
「本当に賢い馬。」と、ジョッキー。
2着は、ローズキングダム。
レースは、後方から。
直線は外から伸びてきたけど、今日は前残り。
差し馬で掲示板に乗ったのはこの馬だけだもの。
よく頑張ったよ!
ビートブラックが3着。
レースは、3番手から。
勝ち馬を見ながら競馬ができた。
うまく流れに乗って、前残りの3着。
仕掛けられての反応は勝ち馬に比べてズブく、ここで差がついたかな。
それでも1000万を勝ったばかりの馬。
大健闘!
私の本命・レーヴドリアンは4着。
惜しかった!
レースは、なんと好位から!
こんな前につけられるなんて、感動!
最内をロスなく回り、直線へ。
この馬の脚を使って伸びてきたけど、ジワジワ詰めてくる感じだった。
ぎりぎり馬券から外れての4着。
残念!
「もっと早く動くつもりが、4コーナーで動くに動けなかったのは、誤算。」と、ジョッキー。
コスモラピュタが5着。
レースは、単騎の大逃げ。
8馬身ほど広げて逃げたね。
直線も粘って頑張ったけど、ラスト1ハロンほどで勝ち馬に捕まってしまった。
それでも最後までバタっと止まることなく頑張ったよ!
血統的なものと、2600メートルで連勝していることから人気していたトウカイメロディ。
レースは、中団から。
直線伸びてくるかなと思ったけど、まわりと同じような脚色。
目立った脚は使えず。見せ場なし。
ヒルノダムールは、札幌記念から。
レースは、中団最内から。
4コーナーで動くに動けず、直線も前が開かず。
2度のロスの後、立て直して外から伸びるも、さすがにここまで。
いい脚だったから、かわいそうだったね。
「行きたいところ行きたいところに、先に入られてしまった。今日は、下手に乗ってしまった。」と、ジョッキー。
クォークスターは、シンガリから。
直線は後方から伸びてきたけど、展開むかず。
メンバー最速の、さすがにいい脚だったけど、後ろ過ぎた。
「やはり2000mの方が持ち味を生かせる。」と、ジョッキー。
ゲシュタルトは、叩き2走目で変わると思ったんだけど。
レースは、好位の外から。
直線伸びず。見せ場なし。
「まだよくなっている段階でしょう。」と、ジョッキー。
変わらなかったか~!(涙)
なな