木原調教師と話しました。
デムーロジョッキーは、
『6頭分、外をまわってきたから、息が上がってた。舌を出してたので、無理させなかった。』
とのこと。
それで直線は追わなかったみたい。
木原調教師いわく、
ナリタピュアーは、調教でもデビュー戦でも、舌は出したことがないんだって。
よっぽどしんどかったのかなぁ?
そこまでしんどそうには見えなかったんだけどなぁ。
うーん。
ナリタピュアーにしか、わからないね。
私の個人的な意見としては、やっぱり最後まで追って欲しかったよ。
ピュアーは、まだ競馬をひとつずつ覚えている段階。
直線やめてラクさせてしまうと、『頑張らなくてイイんだ♪』と、次から一生懸命走らなくなるもの。
調教師も、自信がおありだっただけに、
『今日は、参考外だと思ってください。すみません。』
と、悔しさをにじませながらおっしゃってました。
1勝。
本当に、タイヘンなことだね。
ナリタピュアー。
お疲れ様でしたo(^o^)o
まずはゆっくり休んでね!
なな
