皆さんラブラブ


ゴルデンガッツくんのネックレスを

お褒めいただいて、

ありがとうございますドキドキ




うれしいな音譜



近々、着けたところをお見せしますねニコニコ





ではでは、

ラジオNIKKEIも復習しました~音譜




六車奈々オフィシャルブログ「うまンティックが止まらない☆」powered by Ameba




★この復習は、まだまだ競馬勉強中の私が、
万馬券ゲットを目指して、自分なりに復習しているものです。
勝手な解釈もあると思いますので、
ラク~に見てくださいね♪


2009.7.5.(日)
福島11R ラジオNIKKEI  曇り・良


《総評》
終わってみれば、ストロング×ストロングという、
いかにもありがちなパターンで決まってしまったね~。


この日は雨の影響で、馬場がどこまで回復するかわからなかった。
良馬場発表だったけど、完全な良ではなかったと思うなぁ。


そして、今週から内馬場が荒れて、内と外の馬場の差は大きかった。
内にいた馬には厳しいね。


直線を見れば顕著。
内が止まり、外だけが流れ込んできた。

着順も、4着までは全て大外から伸びてきた馬で決まる。


印象に残った馬は、上位3頭。
特に、ストロングはどちらも強い内容だった。



《馬メモ》


勝ち馬・ストロングガルーダは初めての右回り。

大外枠から。

このレースはあまり外枠は良くないんだけど。


レースは、中団・外から。

大外をまわって直線へ。

外からグイグイ伸びて差しきる。


外をまわってかなりロスがあったと思うし、初の右・小回りでよく頑張った!


ジョッキーは「思ったより行きっぷりが悪くて、手ごたえも良くなかったからヒヤっとした。初の右回りと小回りに戸惑ったのかな。でも、直線になってからは伸びてくれた。」。


今回は、なれないコースを実力だけで押し切ったという感じ。

この経験は、次に生きると思う。


レース前の厩舎コメントは、「マイルがベストだけど、小回りならこの距離でもダイジョウブだし、雨が降っても苦にしないタイプ。」。
力はある馬だね。


これまで賞金が足りずに思うように使えなかった。

「この馬でNHKマイルを」と期待するも、NZT除外で叶わず。

ここで賞金を加算できたことは、秋に向けて大きい。



2着は、同じく8枠・サニーサンデー。53キロの軽量馬。
調教は、エイトでベスト2だったし、前につけられるのもよかったんだよね~。


レースは、好位の外から。

ずっと外をまわるも、直線で先頭に抜け出す。

そのまま押し切れるかと思ったところを、外から差された。


ジョッキーは「もう一回同じように乗れと言われても乗れないくらいカンペキに乗れた。勝ち馬が一枚も二枚も上だった。」。



ストロングリターンが3着。

予想でも書いたけど、前走の葵Sの脚は素晴らしかった。


去年の勝ち馬・レオマイスターが同じく葵Sでイイ脚を見せて勝ったので、

この馬は軸としては信頼に足りる馬だった。


ただ、私の予想外だったのは、ウチパクさんに戻って、もっと前から行くと思った。
これまでウチパクさんが乗ったときはもう少し前から行ってたもの。

直線の短い福島なら、なおさらだと思った。


ところが、レースは、後方3頭目から。

外をまわって直線へ向くとき、4コーナーで進路を塞がれてしまう。

大外から伸びるも、伸びきる前にゴールが来てしまった感じ。
脚を余してしまった。


力出し切れず。ザンネン。



4着のイコピコは57キロ。

これはカワイソウだよね。


前走・白百合Sを見ると、イコピコとイネオレオの差はあまりなく、

どちらもとてもよかったんだけど、私は斤量の重さだけを理由に見送った。


レースは、中団やや前の真ん中から。

4コーナーでは外に出す。


直線は頑張って伸びるも、後ろにいたストロング2頭に交わされる。


ジリジリだったのは、斤量が重かった分もあると思うよ。



5着のミッキーペトラは、弥生賞で力があることを感じた馬。
ただ、他に斤量の恵まれた馬を思うと、55キロは積極的に買いたい斤量ではなかった。


レースは、中団やや前の最内から。

直線は最後まで粘るも、ここまで。


でも、荒れた馬場の内を通った中では、このコが先着。

力はあると思う。



イネオレオは、イコピコと同じく、前走の白百合Sの内容がなかなか良かった。
調教も良かったし、イコピコに比べて斤量も-1キロになってよかったんだけど。


レースは、後方・外から。

外をまわって直線もジリジリ。
他にも外をまわって差した馬がいるので、ここは完敗。

ロスも多かった。


ジョッキーは「もう少し積極的な競馬をすればよかった。」。
ただ、馬もデビュー以来最軽量。これもひびいたのかも。



ケイアイドウゾジンは、転厩して3戦目。500万から。
前から競馬できるし53キロだし、6番人気までいったんでしょうね。


レースは、いつもより後ろから。

中団やや後方の内から。


4コーナーでは真ん中を通って直線追うもジワジワ。


ジョッキーは「外が伸びる馬場だから、この枠は辛かった。うまく外に持ち出せなかった。」。
ボロ負けではなかったけど、特にメリハリのない競馬だった。


サトノロマネは、2ケ月の休み明け。
レースは宣言通り、好位から粘る競馬。


でも、馬場のいい外目を通ってきたのに、更に内にいたミッキーペトラより直線伸びない。


正攻法でガチっと行きすぎたかな。

直線で甘くなっちゃったよ。


ジョッキーは「もっとフワっと乗ればよかった。」。



500万からのメイショウコウセイは、末脚がめちゃくちゃ魅力だった。
ただ、このレースは追い込み馬には厳しい。


加えて、このコの性格に問題がある。
馬が怖いんだよね。

だから、馬を避けて外を通ってくるのでロスが大きい。
前走でも、7番手から馬が怖くて一旦下がって外に出し

、そこからメンバー最速の物凄いイイ脚で一気に差してくる。もったいない。
この怖がりを克服さえすれば、凄くいいと思うのになぁ。
それゆえに、53キロとはいえ本命にできなかった。


レースは、シンガリから。直線も特に伸びず。

どうした???


小回りで脚を余す可能性は大いにあるとは思ってたけど、

この馬らしい伸びがなく、見せ場なし。


ジョッキーは「小回りだともうひとつ。距離も微妙に長かった気がする。」。



マイネルエルフは、道中折り合いを欠く。

ジョッキーは「状態面もイイ頃に比べるともうひとつでした。」。



モエレエキスパートは、転厩して以来、一番のデキだったそう。
レースは好位から。この馬の競馬をするも、ベベ。


ジョッキーは「(荒れた内を通ってきたので)馬場がこたえたんでしょうね。」。



私の本命・グローリールピナスは、4ケ月の休み明け。
51キロは魅力的だったんだけどなぁ~。


レースは、2番手から。直線で失速。
この馬の競馬をしたよ。


血統的には長いところもいけそうだと思ったけど、現状では短い方がいいみたい。






なな