では、お昼にやった


マーチSの復習です音譜








六車奈々オフィシャルブログ「うまンティックが止まらない☆」powered by Ameba-マーチS






★この復習は、まだまだ競馬勉強中の私が、

万馬券ゲットを目指して、自分なりに復習しているものです。

勝手な解釈もあると思いますので、

ラク~に見てくださいね♪






2009.3.29.(日)

中山11R マーチS  晴れ・良

《総評》

これはもう、エスポワールシチーでしょう。


レースは、平均ペース。


3コーナー過ぎからいっせいにワッとしかけ、

直線は競り合いに。




勝ち馬は別格。

あとは、上位4頭が印象的だった。

期待も込めて、5着のボランタスも覚えておきたい。




《馬メモ》

ここでは勝って当然!エスポワールシチーは、重賞初制覇


おめでとうクラッカー




レースは、3番手から。


もともとフェブラリーのときも「ハナにこだわらない」と言ってたものね。




直線は抜け出して強かった!


ここでは力が違った。




本格化は秋といわれてるエスポワールシチー。楽しみ♪






2着は13番人気ダイショウジェット




このコが一気の距離延長だったから、


キングストレイルみたいに「吉」と出るかもという可能性はあった。




レースは、中団やや前の外から。


4コーナーでは外から勢いよく上がっていき、そのままの勢いで直線へ。


最後までしっかり伸びて、2着。




3着馬を差し返す根性で、長くいい脚を使った。なかなかのもの。




ただ、3着馬は更に後ろ・外にいたので、位置取りの差もあるとは思うけど、


それでもこれだけ根性見せて頑張れたのは優秀。




ジョッキーは「切れる馬ではないので、早めに動いてという指示通り乗れた。ただ、今日の枠ではどうしても外をまわらされたから。あと、いくらかハミを噛んでしまうので、もう少し抜ければ。重賞で通用する力ある。」。




このコは、鉄砲が0003


それが、前走は休み明けでオープンハンデで勝ってたんだよね。

それだけ具合もイイってことだったんじゃないかな。






3着は、サトノコクオー


素直に予想すれば、今回はエスポワールとサトノだよね。







レースは、中団やや後方の外・ちょうど2着馬の後ろから。

3コーナーから大外をマクリ気味に上がって直線へ。


大外から2着馬と叩き合いながら伸びるも、3着。




2着馬より後方にいたし、さらに外をまわっていたし、着差は位置取りの差かな。




10番人気・トーセンアーチャーが5着。


この距離は3111、中山は0110と、得意なんだよね。




私は、このクラスでの成績が0004だったので全くノーマークだったよ。




レースは、中団後方から。


3着馬に先に動かれたために、直線入り口で前が壁。


追い出しが遅れた


追われてからは、グングン差を詰めて伸びていたので、もったいない。


まともなら、もっときわどかったと思う。




この距離は合うね。

それと、今回は掛からなかったみたい。






2ケ月の休み明け・ボランタスは、5着。


この距離は4010




地方ではGIにも出走してるけど、中央での重賞は初めて


昇級戦と言っていいと思う。




レースは、真ん中・内から。


4コーナーで真ん中に出し、直線へ。これで少しロスしてない?




直線は最内から最後までグイっと伸びてた。




とにかく、このクラスで上々の内容。次も買い。






ユウキタイティは、初重賞




先行して、最後はもうワンパンチ足りなくて伸びきれなかったけど、


このクラスでメドの立つ内容だったと思う。




もう少し慣れていけば。






アロンダイトは、出負けして後方から。




直線は、映像には映ってないからよくわからないけど、


専門誌には「それなりに伸びてた」との評価。




ジョッキーは「右回りがうまくないこともあるんだろうけど、終始手ごたえが悪くて、まだレース勘が戻ってない感じ。」。




トップハンデ58.5も背負わされてたからね。

でも、いつ走ってもおかしくないと思ってる。






ナナヨーヒマワリは、展開向かず。


シンガリからメンバー最速で上がる。

この馬の競馬はした。




それと、状態も良くなってるみたい。






ランザローテは、2ケ月の休み明けで昇級戦。


でも、休養前が、500,1000,1600万と3連勝で勝ち上がってきた


そこで、人気もしてたんだね。




レースは、2番手から。直線半ばで失速。




久々の昇級戦を思えば、よく頑張った。

多少、距離もあったしね。






マコトスパルビエロは、スタートでアオり、出遅れ。




こうなると出番なし。

前に行って粘りこむタイプだからね。




ザンネン。






エスケーカントリーは、ベストが2100mだしね。




レースは後方から。


直線は映像に映ってないからわからないけど、見せ場はなかった。






4ケ月の休み明け・ダイナミックグロウは、ハナ。


直線で止まる。




調教はベストだったけど、もともと鉄砲駆けしないしね。




ジョッキーは「トビが綺麗なので、湿ったダートのほうがいいかも。」。






キクノサリーレは、5番手最内から。




4コーナーで既に遅れをとり、直線は失速。


全く見せ場なし。




ジョッキーは「どうもやめてる感じ。馬体はいいけど、キモチの面でまだ問題ありそう。」。






奈々