明治大正の面影を残す校舎を再利用して2001年に開設された小さな美術館です
当時使用されていたモノがそのままの形で残されています
小さな校庭にあるブランコとすべり台
水飲み場
こちらの美術館はハンディキャップを持つ人たちの作品を展示しています。
「みんながアーティスト、すべてはアート」をコンセプトに、年令や国籍や障害の有無・専門家であるなしを超えアートを核に地域・場所や領域をつないでいく活動を行っています
ancoは「しょうぶ学園」の生徒さんの刺繍作品 「糸と糸の間~ハザマ~」
nui project を観てきました
生徒さん1人1人独自の手法で、独創的な刺繍の世界を作り出しています
針と糸によるシンプルな行為でありながら、ひと針ひと針、時間をかけて布に刺された運針の軌跡は、ミクロの世界の細胞のような、新たな命を与えられています
すばらしい作品の数々でした
可愛いカフェや雑貨屋さんも併設されています
心を静思したい時、訪れてみて下さい





