今日の母は、声をかけると薄目をあけて

しんどい

と、弱々しく言います

あれ、昨日とぜんぜんちゃうなぁ

ゆっくり話を聞いてみると、リハビリがあったらしく

ちょうど終わって少し眠りかけていたところに私が来た

ということだったようです

きぃつかいぃ

の母は、リハビリの先生の期待に応えようと、頑張ったんでしょうね

そんなに頑張らんでもええのに

でも、母らしさが垣間見えた、出来事ではありました

ゆっくり休ませるために、今日は早々に引き上げました (^_^)
昨日も、子供の頃よく遊んだ従兄弟(母からいうと甥)がきてくれました

小さい頃から可愛がっていた甥二人とも、名前も言えて、ホッとしました

よくしゃべり、途中、冗談も言えて、大笑い

よかったなぁ

まだ、声は弱々しいですが、表情も豊かになり

やっぱり、来てもらってよかった (^_^)
会話をしていても噛み合わないことも多くなり

ちぐはぐなこと言ってますが

いつもの母の口調で、冗談を言いながら

穏やかな時間を今日は過ごすことができました

認知機能低下は急激に進んでしまいましたが

なぜか悲しくない

それよりも、普段の雰囲気で会話かできていることが、ありがたく、楽しい

これからどんな会話が待っているのか、不安がないと言えばウソになりすますが

少しでも長く、穏やかに、楽しく会話ができればいいなと思います
(^_^)

誤嚥性肺炎で一時危篤とさえ言われていた母ですが

 

3日前に酸素吸入がとれました

 

よく頑張ったね

 

一昨日からは、ミキサー食もはじまり

 

今日、お昼に行ったときには、介護士の方に手を添えてもらいながら、自分でスプーンを口にもっていってました

 

不思議なことに、これまでリウマチで動かなかった右手が動くようになってることには、弟ともびっくりしました

 

ただ、残念ながら、認知機能低下は進んでしまいました

 

受け応えはしっかりできていますが、ちぐはぐなことも多く、今日はデイサービスやとか、食事にでかけるとか、言います

 

まぁ、これはしようがないかな

 

わかるうちに、ということで、今日は義理の妹と甥が面会にきてもらいました

 

どちらもしっかりわかり、本当によかった

 

あすは、小さいころから可愛がっていた甥兄弟が来てくれます

 

わかってくれたらいいのですが・・・(^_^)

退院間近と言われていたのですが

 

発熱、上がったり下がったりを繰り返し

 

先日、嘔吐、そして誤嚥

 

誤嚥性肺炎を引き起こしました

 

一昨日夜には、とても息苦しく、目を開けて私を見て口を動かしますが、声には出ず

 

もう長くないかなと感じました

 

急いで弟に連絡

 

翌日には、叔母(母の妹)を迎えに行き、面会させることにしました

 

翌日、弟が先に見に行くと、容態は持ち直していました

 

よかった!

 

叔母も、顔を見て一安心

 

昨夜は、まったくしゃべれなかったのに

 

酸素マスクのままなので聞き取りにくいですが

 

あぁ、来てくれたんやなぁ、心配かけたなぁ

 

と、言いました

 

本当に持ち直してよかった

 

あとから、連れ合いと娘(孫)も顔見せてやりました

 

皆がいるとしゃべろうとして、咳き込む感じがあるので

 

短時間でたびたび、顔をみせてやろうと思います

 

まだまだ、心配は続きますが、しっかりみていってやろうと思います (^_^;)