3月は天候不順や仕事で釣行できなくて、4月2日から三連チャンの予定で蒲江釣行となった。
昨日はチヌ狙いはやめて、屋形島沖でダゴチン釣りでクロ狙いながらアジの泳がせ釣りで青物を狙った。
泳がせ釣りの竿がガタガタと引き摺り込まれる音に気づいた時は竿が半分海の中、慌てて持ち上げるが持ち上がらない、これは大物と手応えで分かった。
巻き上げてはドラッグが唸りの繰り返しがしばらく続いた。
なかなか姿が見えなくて、14、5分は姿さえ見えなかった。
ウネリがひどく初めて船酔いしてしまったがそのさなかに大物とのやりとりだった。
姿を見せた時は感激だった、タモが小さくあげようにもあげられないでいた。
最後の手段、リリースグリップを使って海面から引き上げどうにかゲットできた。


他にダルマオコゼとガラカブ二匹だけだった。


海上で、チリでM8.2の地震があり明日朝津波が来るという情報が入ったので一先ず大物のブリを持って一旦家に帰ることにした。

1月30日から2月2日と4連チャン釣行した時のブログアップです。
東京の友人が31日に蒲江に入るのでこちらは1日早く蒲江に入った。

今回はダゴチン釣り以外にモイカ泳がせ釣りや一つテンヤを楽しんだ。

30日は一つテンヤで底ものを狙っみた。
底潮が動かずイイダコばかりあがってくる。
釣れないので船長に場所を移動してもらうよう電話してる最中に当りがあり、大きいのがかかったような手応え、釣り上げてみるとこれまで釣った事のない33cmもある大きなガラカブ(カサゴ)だった。




31日は湾内カセでダゴチヌ釣り
早朝はさっぱり釣れなかった。
昼前からメイタサイズが釣れた。
夕方までに良型サイズは来なくて、メイタが9枚だった。
この日は携帯を海水に濡らし壊れてしまい写真は撮れなかった。

1日は屋形島沖でモイカやクロを狙ったが大型のモイカ3杯に終わった。
モイカを上げている最中、カンパチに泳がせのアジを横取りされ、モイカには逃げられカンパチには8号ラインを切られた。残念だった。



2日は31日と同じ場所でダゴチン釣りをしたが底潮が動かず坊主に終わった。
湾の雰囲気は蒲江のような感じ、海は透明度があり相当の深さまで見えている。

水質も良く、スカリの網にゴミ一つ付いてない。

水温を測ったら15度、外気温度は9度くらい、お天気で風も余りなく、防寒着を脱いで釣った。

ボートは一人乗りと二人乗りがあるが荷物が多いので二人乗りを借りた。一人釣行はよほど体力がなければ無理である。

団子を5、6個打って、スタートした。

一投目から餌が取られる、しばらくは餌取りとの格闘に!
当たりが小さく、合わせると上がってきたのはフグだった。
餌のモエビ(シラサエビ)の尻尾だけ残ってくる。フグが湧いていた。

釣れたのはチャリコ3枚、カワハギ1枚、ベラ1匹であった。

3時に切り上げて納竿した。

自分では、天草で一番魅力を感じるところである。

通い続けて何時、どの場所が釣れるか探求する価値がありそうだ❗️

スタートから坊主、昨年と同じスタートとなった。

次回は東京の友人と蒲江釣行。

22日、多分熊本では一番遠いダゴチン釣り場ではという天草の牛深へ行ってきました。



ここまで行くのに130km、車で2時間40分くらい。



二回目の釣行で、情報を得るまでに2年余りかかった‼︎



聞いた話だけでは何処がポイントか定かでない、やはり通い続けてポイントを探るしかない。初めてのところを探索するのはワクワクする。



ここの釣り場まで行くのが大変❗️



ボートを10分けら20分くらい漕いで真珠棚や小割まで汗をかく。



お天気で風も余りなく、この激寒の中、防寒着を脱いで漕いだ‼︎



船外機付きの3人は釣れる舟が6艘ある。船舶免許を持ってれば楽勝だけど‼︎



ポイントに行くだけでくたびれてしまう。