3日目 、8月6日は友人に確実に釣ってもらおうと米水津で釣ることにした。
ここは蒲江と違い、初心者に釣りやすいところである。坊主だったことは今までになかったところ。
友人は昨日の大物バラしの後だけに気持ちは焦っていたに違いない。団子も昨日のが余っていたのですぐに餌を付けて団子を投入できた。こちらが大アジが釣れだした頃、彼はバックラッシュしたラインを解きほぐすのに時間がかかっていた。こちらが大アジを6匹釣ったところで時合いが終わった。タイミングよく二人で釣れていたら大アジはもっと釣れてたことだろう。
アジが去ったあと小鯛やヘダイが釣れた。ヘダイは40cm位で引きはチヌより強い、昼過ぎて良型のチヌが来た。久しぶりの良型だった。納竿前にやっと友人は小鯛と30cm位のアジを釣った。釣れて良かった。






友人は、1日目は団子を丸めるのに苦労していたが二日目は少し要領がわかって団子が底までとどいているようだ。
時合いが来たようでクロが釣れた。初心者の友人にもダゴチン釣りで初めてクロが釣れた。
昼から、ドラッグがなる手応えのある引きで竿がしなった。ほとんど同時に友人の竿先が海に引き込まれそうになり慌てふためいていた。こちらも手助けできない状態だったのでサポートできず、彼も竿を立てる間も無く大物、多分大ダイだったと思うがバラしてしまった。初心者の最初の洗礼だった。悔しがること悔しがること、失敗は上達の秘訣と慰めた。
ドラッグを鳴らしたタイは60cmを超えていた。その後、アラの子供を釣り上げた。アラは初めてだった。アラとは九州の呼び名だがクエのことである。他にオコゼ、ガラカブ(カサゴ)を釣った。





8月3日夕方熊本を出発、佐伯市内の釣具屋で餌、箱団子、氷などを調達し、佐伯堅田インターから無料の高速に乗り蒲江へ‼️

20分足らずで目的の山本真珠釣り筏に着いた。

今回の釣行は海釣り初めてという水俣の友人をいきなりダゴチン釣りに挑戦してもらった。彼はヤマメ釣りをやってるが本格的な海釣りは初めてとのこと。

ダゴチン釣りの大まかな釣り方を教えただけで先ずは餌を付けた団子を海底に沈めてもらった。

なかなか団子が底に着かず途中で団子が割れていた。初日は団子との格闘で終わった。

彼には「失敗が問題を解決するコツ」といい加減なアドバイス‼️

底潮が動かず釣果は今ひとつだった。

佐伯の I さん所にタコ、シマアジ、クロをお土産に一泊お世話になった。






7月4日夕方、水俣の友人と20数年振りに五家荘へ水俣から一緒に出発、氷川経由で栴檀轟の先にある民家の囲炉裏のある小屋へ着いた。
来る途中で買ってきた薪で火を起こし、料理の準備、途中で合流した登山家の友人二人、計4人で若い頃ヤマメを釣った話など語りながら夜中の3時近くまで酒を酌み交わした。翌日は雨も小雨、渓流はササ濁りで釣りにはちょうどいい感じ、朝寝坊して9時過ぎから渓流に入った。久しぶりの渓流、若い頃と違って歩く足元がふらついた。
しばらくは竿さばきが悪く周りの木の枝に糸を絡ませ釣りにならなかった。
水が少し増えていたのでポイントが分かりにくかった。すぐ感を取り戻した。5匹のヤマメを釣ってお昼前に納竿した。
友人たち3人はお昼の準備をしていた。彼らは3匹釣っていた。合計8匹のヤマメはみんなのお腹に収まった。
メインのアベックラーメンを食べて楽しい一泊二日の釣りを終えた。








2日ブリを釣って一旦帰ったが、再び蒲江に戻って2日連チャン釣行になった。
今回はダゴチン釣りのチヌ狙いで5日は湾奥の弁天島の近くにある筏で釣ることにしたが餌取りも来なく、時間が過ぎるばかりだった。巻き上げるとほとんど餌が残って上がってきた。
チヌは何処も釣れていなかった。


2日目の6日は同じくチヌ狙いだったが風が強く小蒲江湾へ行ったものの引き返して、森崎側の筏で釣ったが前日と同じく餌取りもいなく、餌がそのまま残って上がってくるだけだった。昼過ぎても同じ状態だったので2時過ぎに納竿して帰ることにした。
今回は潮も良くなかったが、気温が急に下がったことが喰いが悪かったのではと勝手に思って、次回リベンジすることにした。