内容(「BOOK」データベースより)
明日から夏休みという終業式の日、小学校を休んだS君の家に寄った僕は、彼が家の中で首を吊っているのを発見する。慌てて学校に戻り、先生が警察と一緒に駆け付けてみると、なぜか死体は消えていた。「嘘じゃない。確かに見たんだ!」混乱する僕の前に、今度はS君の生まれ変わりと称するモノが現れ、訴えた。―僕は、殺されたんだ。半信半疑のまま、僕と妹・ミカはS君に言われるままに、真相を探る調査を開始した。
amazonより

読み始めたら先が気になって一気に読んでしまった。おかげで寝不足になった・・・。
amazonのレビューではかなり酷く書かれてたけど、そんなにグロい表現あったかな?って感じた。
確かにちょっと気持ち悪くはあるけど。特にS君と女郎蜘蛛のくだりなんておえーってなった。
救いの無い話だけど、今どきの小学生なんて実はみんなこんな感じなのでは???


内容紹介
"30歳"という岐路の年齢に立つ、かつて幼馴染だった二人の女性。
都会でフリーライターとして活躍しながら幸せな結婚生活をも手に入れたみずほと、
地元企業で契約社員として勤め、両親と暮らす未婚のOLチエミ。
少しずつ隔たってきた互いの人生が、重なることはもうないと思っていた。
あの"殺人事件"が起こるまでは……。
何かに突き動かされるように、警察の手を逃れ今なお失踪を続けるチエミと、
彼女の居所をつきとめようと奔走するみずほ。
行方を追う中、不可解な事件とその真相が明らかに……!!
amazonより


なんだろう・・・、女性の嫌なところばかりが書かれていて読んでて嫌だなーと思った。
うーん、なんなんだろう?登場人物がみんな気持ち悪い。
だったらもっとミステリーっぽく書いてくれればいいのに、ミステリーでも無いし。
もしくは、この気持ち悪さが狙いなのかな・・・?
この本は嫌いだ!

内容紹介
きりこはぶすな女の子。人の言葉がわかる、とても賢い黒猫をひろった。美しいってどういうこと? 生きるってつらいこと? きりこがみつけた世の中でいちばん大切なこと。書き下ろし長編小説。
amazonより

アンアンの本特集の中で紹介されていたので読んでみた。
この本の対象年齢は何歳くらいなんだろう???大人が読むにはちょっと・・・。
小学校高学年くらいの子が読んだらいいのかなーと思う。
まぁとにかく人は見かけではなくて、中身が重要なんだといいたいのかな?
そうかなー・・・。
まぁ、この作者の本はもう読まなくていいかなーって感じた。