内容(「BOOK」データベースより)
明日から夏休みという終業式の日、小学校を休んだS君の家に寄った僕は、彼が家の中で首を吊っているのを発見する。慌てて学校に戻り、先生が警察と一緒に駆け付けてみると、なぜか死体は消えていた。「嘘じゃない。確かに見たんだ!」混乱する僕の前に、今度はS君の生まれ変わりと称するモノが現れ、訴えた。―僕は、殺されたんだ。半信半疑のまま、僕と妹・ミカはS君に言われるままに、真相を探る調査を開始した。amazonより
読み始めたら先が気になって一気に読んでしまった。おかげで寝不足になった・・・。
amazonのレビューではかなり酷く書かれてたけど、そんなにグロい表現あったかな?って感じた。
確かにちょっと気持ち悪くはあるけど。特にS君と女郎蜘蛛のくだりなんておえーってなった。
救いの無い話だけど、今どきの小学生なんて実はみんなこんな感じなのでは???