夜明けの街で

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内容(「BOOK」データベースより)
幸福な家庭で起きた殺人事件。まもなく時効を迎える。僕はその容疑者と不倫の恋に堕ちた―。
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サスペンスかと思いきや、不倫小説だった。
不倫にしてはあまりドロドロしてないし、殺人事件に関してはなんだか
中途半端だし。
全体的にあっさりしてて、ラストも、え?終わったの???っ感じ。
東野圭吾=おもしろい、っていうイメージだから期待しすぎたのかも。

桐島、部活やめるってよ

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内容紹介
バレー部の「頼れるキャプテン」桐島が突然部活をやめた。

それがきっかけで、田舎の県立高校に通う5人の生活に、小さな、しかし確実な波紋が広がっていく。

野球部、バレー部、ブラスバンド部、女子ソフトボール部、映画部。

部活をキーワードに、至るところでリンクする5人の物語。

桐島はどうして部活をやめたのか?

17歳の彼らは何を抱えているのか?

物語をなぞるうち、いつしか「あの頃」の自分が踏み出した「一歩」に思い当たる……。
世代を超えて胸に迫る青春小説の傑作! 第22回小説すばる新人賞受賞作。

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「ガチで?」っていうセリフから始まるので、まず最初に???と思った。
さすが平成生まれ、ってことなのか?
高校のクラスメイトを上の仲間(見た目が良くて派手)と下の仲間(見た目が悪く地味)
に分けて話が進んでいくのだけど、何か馴染めない。
でもとても評価の高い本なので、私の読解力が未熟なんだろうなー。
なんだか、作者が「俺はクラスで最上級だったけどね。」って言っているかのような本だと思った。



1Q84 BOOK3

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内容紹介
1949年にジョージ・オーウェルは、近未来小説としての『1984』を刊行した。

そして2009年、『1Q84』は逆の方向から1984年を描いた近過去小説である。

そこに描かれているのは「こうであったかもしれない」世界なのだ。

私たちが生きている現在が、「そうではなかったかもしれない」世界であるのと、ちょうど同じように。
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私は村上春樹のファンなので、どうしても贔屓目になってしまう。
それでも、ここ最近読んだ本と比べても、もう全然レベルの違う小説だと思う。
独特の言い回しで、その世界の情景がとてもリアルに想像出来るし、言葉の使い方が丁寧な感じ。
1、2巻を読んだときは終わり方にヤキモキしたけど、3巻で謎が解けるのでスッキリした。
また時間を置いて、何度も読み返したい。