もねが本日、早朝に旅立ちました。
8歳5か月10日の長寿でした。
残念ながら安らかに旅立ったとは言えず苦しい悲鳴を何度もあげての旅立ちでした…。
あんなに頑張って長生きしてくれたのに…。
なぜ、あれほど苦しんで旅立たなくてはいけなかったのでしょう。
あまりにも非情です。
昨日の夕方18時頃から最初の悲鳴をあげてから丸半日何度も苦しい悲鳴をあげて最後に力尽きました…。
とても悲しかったです。家内と二人でずっと側において撫でていました。
とんでもなく大きな悲鳴なので口を塞いでやりました。
あのような悲鳴は初めてでどうしようもなく切ないものでした。
たぶん想像ですが高齢の割に体力があったので病魔と闘っていたのでしょう。
早く楽にしてあげたかったですが呼吸を止めてやることも出来ず結局、何度も苦しい思いをさせてしまいました。
私達のフェレット人生で最も長生きだったもねをこのような形で失ってしまった事はとても寂しいです。
ごめんね。ごめんね。ごめんね。
兄貴たちの元に行って元気になって下さいね。
ロクもギンも笑顔で待っていてくれると思います。
みんな仲良しだったからね。
安らかに…。ありがとう…。
これで私達のフェレ共生活は終了です。



