不平等と差別… | ノブのブログ

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不平等とは、機会は誰にでもあるが、何かに興味をもちそれを知ろうとする努力、何か興味を示したものへの行動、そしてその行動を継続させようとする意志は誰にでも平等に与えられているにも関わらず環境要因や本人の資質で差が必然的に出てしまう…それが不平等だと…。

不平等、不条理は当たり前の話であって誰かと比べる以前に自分の現状に満足する事なくあがく事が出来るか否かが大事やと思う。

その結果評価されるだけの話であって他人を軸に目標を設定したところで対象目標が無くなった場合、意義が見あたらなくなる。

要するに自分の中に確たる軸が無いためにブレる。

努力とは自分の為に恒久的にすべき事であって、絶対的目標を定めるなり他人の為の努力は達成した途端燃え尽きるなり虚無を生んだり、はたまた無用な確執を生む。
人を言い訳にして努力すべきではないと思うし、決して前向きな努力ではないと思う。

努力を疎かにしている人間は言うまでもなく、他人に翻弄されブレまくってるだろう。
同じく努力しているとは言え、絶対的目標として定めてしまい、それ以上の恒久的努力を失念してしまった人もブレ幅は少ないとは言え、軸が不安定になりブレると思う。

努力とは要するに自分と言う軸を形作る継続作業だと思う。
だから軸の無い人は翻弄されバカにされる…要するに平等に扱われなくなる。

要領の良し悪しや理解力は人それぞれだが、それで人が差別されるのではなく、年齢を経ても現状のまま努力を怠る事が差別に繋がるのではないかと最近とみに思います。

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