21歳の頃、町田図書館と日野市の図書館を見学に行った。平湯先生と、日本図書館協会の集会の時だったと記憶している。町田に行く電車の中で、平湯先生は、高校の国語教師をされていたのですが何故、図書館に関わっているのか、ずばり聞いたことがある。いくつかのきっかけがあったそうである。市民の図書館の本や、石井桃子さんの子ども図書館の本の影響など、うかがった記憶がある。平湯先生は、町田の駅に降りると、図書館への道を聞き、市民に図書館が認知されてるかを、確認していると話された。
その後長崎へ帰り、町田市の図書館の写真を、NHKの地方局の番組に出演した時、放送した時を、思い出す。「長崎子どもによい本を !」をした、5年間は、充実した時だった。1970年代の熱気があった。私の勤めていた炭鉱の街は、小学生2000人教職員60名である。アーサーランサムを全12巻読んだ子ども12人集めて座談会を、下くらい、ミンナが、本に飢えていた。長崎の本屋も丸善が無くなり、本がなかった時代である。
今は、国見町の本屋さんの品揃えは凄いし、長崎も、本が揃うようになった。雲仙市図書館も見てきたが、よかった。
ところで、平湯さんは、前川恒雄さんの、講演録を、まとめられている。その復刻版をだされたのである。
ほしいかたは、どうぞ。
埼玉福祉会のHPで平湯文夫先生の連絡先は分かります。
司書の必読です。color="#FF0000">

長崎で帆船まつりがあります。帆船に乗ったり出来ます。高島,端島巡りもいいし・・・楽しみです。島原半島の旧国見町にもいくつもりです。25日からブログおやすみです。海の潮がなつかしい。高島は住んでいたところ、初めての小学校図書館の仕事をしたところなので、なつかしいです。


