わたしの 労働相談体験記
「…じゃあ、この話しはなかったことに」
そう電話でいわれたのが、事の始まりでした。もし、自分が転職しようとした仕事が急に駄目になった時、どうしますか?
私の場合、面接の時に「N区のO図書館へ通えますか?」という話しをされたので、1時間30分の通勤希望を出していたのです。今勤めているI区は、勤務できないと、話しました。ところが、会社ガイダンスの時、I区担当の営業の方が、話しに見えました。その時、希望していないことを伝えました。そこで、その日の夕方、面識の無い、営業の女性から、電話があり、O区にという話がありました
前の仕事は内定通知を頂いた段階で、契約は更新しないと伝えたあとでした。
土曜日に、電話で解雇され、翌日FAXで、タイムシートと、交通費の明細を、FAXで会社に送るよう連絡がありました。それは、会社説明ガイダンスに行き、研修と誓約書等、書類を書いたあとでした。
私は日曜でしたが、前会社の部長さんに電話して「来年も働かせてください」とお願いしました。それは携帯電話にかかってきた営業の女性に「O区は通勤距離が遠いので最初の希望通り1時間半の所に派遣してほしい」と話しました。が、電話越しのその女性は「O区に行かなければ、やる気がないとみなします」と言われてしまいました。そして、この話しはなかったことに・・・と後日改めて言われてしまったのです。翌日、 “タイムシートと交通費の明細をFAXするように” と家に明らかな手書きでFAXが届きました。
その時、解雇された事を確信し転職する前の図書館に勤務できるよう、恥ずかしさ元の会社に頼みました。元に戻れてホッとしました。同時に「おかしい」と気付きました。翌日の勤務の図書館で労働法を再読しました。内定通知をもらい、会社がガイダンスに行き、社員番号をもらい給与振り込みの手続きをすませたうえで、携帯電話一本で断わるはずがないと確認。家のパソコンで「内定取消」「労働相談」で検索し「東京都の労働相談センター」で連合の労働相談をチェック。休日、火曜日に会社と交渉することにしました。
いよいよ、決戦の日、まず東京都労働相談センターに電話し、連合にも相談の電話。
やはり正直な理由がなければ解雇できないし、予告手当ても配属も無理な場所、労働契約も終了している事なので、はじめに労働相談センターの女性が「実際に働いていないので、解雇予告手当ては出ない」と言われましたが、連合に言うと「労働契約も済ませているので内定の状態で、出るはずです。担当の人に伝えますので相談員の名前を、教えてください。」
それからまた私は会社に電話をしました。面接担当者をお願いすると、不在。Yさん営業の方も不在。折り返し電話を貰う事になりました。
後日、「あなたの籍はパソコンアンダにはある」というI区所属。三時半、人事の担当者と面接の約束をする。社長、営業の女性、人事の方、四人で会うという。
その間、こういう対応でしたと労働相談に電話、また違う担当者から説明を受けました。「予告手当が自給900円とすると、月13万くらいでるので、ここは和解した方が良い」とアドバイスを頂き、もとの仕事に戻れたので、実害が少なく、失業していないのだから、あまり将来のことを考えてケンカしない方が得ではないか。
第一回面談
行くと、受付のインターホンでしばし待つ。髭の男性が「何か用ですか?」と声をかけてきた。面談のコーナーへ行くと、人事1人、男性のみ、営業の女性は後からきますと伝えられ話をする。11時から12時半、まだ廉ランクも無いというので帰ることにしました。結局、解雇は無かったとこにしたいが、前の図書館に戻る事になっているので、会社の提示する他の図書館には行けない。営業の方の詫び状を出してもらう事にする。その後、また面談という事で帰った。
先方は、交通費を出すというが、折角の休日が無駄になる方が心配だったので街を色々と散策して帰る事にした。
また労働センターに相談に相談した所、電話でのやりとりは、水掛け論になるので、客観的状況では解雇という事で受け止めます。という話しをした方がいいといわれる。
二回目面談
女性営業Yさん、取締役(以前の面談でワザとらしく、声をかけた髭の男性)、人事のMさん、三名が出てきた。まず、取締役が1人で喋り、じゃ解雇という事で、解雇手当を出します。と言う。そこで私も、この、返事はあとで、します。保留という事で・・・と即帰ろうとすると、取締役は「もっともめると思った」と、ホッとした。私と取締役は、私が来る時、持参した満開の桜の枝を持って会社の給湯室へ行った。し、取締役はペットボトルを包丁でカットしはじめた。それに水を入れ、新聞紙を営業の女性が取りに行き包みました。それを家に持って帰り、一週間さくらの花を楽しみことが出来ました。
次のメールのやりとりで、解雇を受けることにした。 解雇の件労働相談に電話。
また違う人に、1から説明。ここはすっきり解決金として和解のお金を受け取った方がいい。
解雇となればまだ闘えると思っていた私・・・解雇の理由が正当ではないのでお金を受け取らないことも考えた。
そこで人事担当から電話があった。お金は振り込まないで、直接手渡ししたいということで会うことになった。まず、サイン、印鑑を押し、21万6000円、一ヶ月300分の借金交通費は別途送られます。
その途中で「マーマレードさんは何故図書館の仕事を?」と聞かれたので、20歳の時からずっと図書館の仕事をしたことを話し、レヴェルのバックナンバーを渡す。
人事のMさんは上の子どもが三歳なので読み聞かせをするという。「図書館でも読み聞かせするのですね!」の言葉につい声を大にして、「お話し会というのがあってお話を覚えるのも図書館員の仕事です!」と言った。図書館員を選ぶ仕事をしている人が、図書館の仕事を知らない。「なんで時給800~900円の仕事にこの人たちは一生懸命なのか?」の感想ですね。図書館は無料だからこの程度のサービスで皆我慢するの?税金払っている人はサービス受けないと損だよ。これで私の労働相談に報告して終わりました。
交渉力の極意は、決して怒らず、笑顔で、自分の意見を通すこと。まあ、お互いに、
悪感情は持たずに済んだ。指定管理者、PFIを取る会社の限界かもしれない。この業界は、この程度かもしれない。
「…じゃあ、この話しはなかったことに」
そう電話でいわれたのが、事の始まりでした。もし、自分が転職しようとした仕事が急に駄目になった時、どうしますか?
私の場合、面接の時に「N区のO図書館へ通えますか?」という話しをされたので、1時間30分の通勤希望を出していたのです。今勤めているI区は、勤務できないと、話しました。ところが、会社ガイダンスの時、I区担当の営業の方が、話しに見えました。その時、希望していないことを伝えました。そこで、その日の夕方、面識の無い、営業の女性から、電話があり、O区にという話がありました
前の仕事は内定通知を頂いた段階で、契約は更新しないと伝えたあとでした。
土曜日に、電話で解雇され、翌日FAXで、タイムシートと、交通費の明細を、FAXで会社に送るよう連絡がありました。それは、会社説明ガイダンスに行き、研修と誓約書等、書類を書いたあとでした。
私は日曜でしたが、前会社の部長さんに電話して「来年も働かせてください」とお願いしました。それは携帯電話にかかってきた営業の女性に「O区は通勤距離が遠いので最初の希望通り1時間半の所に派遣してほしい」と話しました。が、電話越しのその女性は「O区に行かなければ、やる気がないとみなします」と言われてしまいました。そして、この話しはなかったことに・・・と後日改めて言われてしまったのです。翌日、 “タイムシートと交通費の明細をFAXするように” と家に明らかな手書きでFAXが届きました。
その時、解雇された事を確信し転職する前の図書館に勤務できるよう、恥ずかしさ元の会社に頼みました。元に戻れてホッとしました。同時に「おかしい」と気付きました。翌日の勤務の図書館で労働法を再読しました。内定通知をもらい、会社がガイダンスに行き、社員番号をもらい給与振り込みの手続きをすませたうえで、携帯電話一本で断わるはずがないと確認。家のパソコンで「内定取消」「労働相談」で検索し「東京都の労働相談センター」で連合の労働相談をチェック。休日、火曜日に会社と交渉することにしました。
いよいよ、決戦の日、まず東京都労働相談センターに電話し、連合にも相談の電話。
やはり正直な理由がなければ解雇できないし、予告手当ても配属も無理な場所、労働契約も終了している事なので、はじめに労働相談センターの女性が「実際に働いていないので、解雇予告手当ては出ない」と言われましたが、連合に言うと「労働契約も済ませているので内定の状態で、出るはずです。担当の人に伝えますので相談員の名前を、教えてください。」
それからまた私は会社に電話をしました。面接担当者をお願いすると、不在。Yさん営業の方も不在。折り返し電話を貰う事になりました。
後日、「あなたの籍はパソコンアンダにはある」というI区所属。三時半、人事の担当者と面接の約束をする。社長、営業の女性、人事の方、四人で会うという。
その間、こういう対応でしたと労働相談に電話、また違う担当者から説明を受けました。「予告手当が自給900円とすると、月13万くらいでるので、ここは和解した方が良い」とアドバイスを頂き、もとの仕事に戻れたので、実害が少なく、失業していないのだから、あまり将来のことを考えてケンカしない方が得ではないか。
第一回面談
行くと、受付のインターホンでしばし待つ。髭の男性が「何か用ですか?」と声をかけてきた。面談のコーナーへ行くと、人事1人、男性のみ、営業の女性は後からきますと伝えられ話をする。11時から12時半、まだ廉ランクも無いというので帰ることにしました。結局、解雇は無かったとこにしたいが、前の図書館に戻る事になっているので、会社の提示する他の図書館には行けない。営業の方の詫び状を出してもらう事にする。その後、また面談という事で帰った。
先方は、交通費を出すというが、折角の休日が無駄になる方が心配だったので街を色々と散策して帰る事にした。
また労働センターに相談に相談した所、電話でのやりとりは、水掛け論になるので、客観的状況では解雇という事で受け止めます。という話しをした方がいいといわれる。
二回目面談
女性営業Yさん、取締役(以前の面談でワザとらしく、声をかけた髭の男性)、人事のMさん、三名が出てきた。まず、取締役が1人で喋り、じゃ解雇という事で、解雇手当を出します。と言う。そこで私も、この、返事はあとで、します。保留という事で・・・と即帰ろうとすると、取締役は「もっともめると思った」と、ホッとした。私と取締役は、私が来る時、持参した満開の桜の枝を持って会社の給湯室へ行った。し、取締役はペットボトルを包丁でカットしはじめた。それに水を入れ、新聞紙を営業の女性が取りに行き包みました。それを家に持って帰り、一週間さくらの花を楽しみことが出来ました。
次のメールのやりとりで、解雇を受けることにした。 解雇の件労働相談に電話。
また違う人に、1から説明。ここはすっきり解決金として和解のお金を受け取った方がいい。
解雇となればまだ闘えると思っていた私・・・解雇の理由が正当ではないのでお金を受け取らないことも考えた。
そこで人事担当から電話があった。お金は振り込まないで、直接手渡ししたいということで会うことになった。まず、サイン、印鑑を押し、21万6000円、一ヶ月300分の借金交通費は別途送られます。
その途中で「マーマレードさんは何故図書館の仕事を?」と聞かれたので、20歳の時からずっと図書館の仕事をしたことを話し、レヴェルのバックナンバーを渡す。
人事のMさんは上の子どもが三歳なので読み聞かせをするという。「図書館でも読み聞かせするのですね!」の言葉につい声を大にして、「お話し会というのがあってお話を覚えるのも図書館員の仕事です!」と言った。図書館員を選ぶ仕事をしている人が、図書館の仕事を知らない。「なんで時給800~900円の仕事にこの人たちは一生懸命なのか?」の感想ですね。図書館は無料だからこの程度のサービスで皆我慢するの?税金払っている人はサービス受けないと損だよ。これで私の労働相談に報告して終わりました。
交渉力の極意は、決して怒らず、笑顔で、自分の意見を通すこと。まあ、お互いに、
悪感情は持たずに済んだ。指定管理者、PFIを取る会社の限界かもしれない。この業界は、この程度かもしれない。
ミニコミに、出す、原稿が出来ません。2600字記録のようなものは、書いたのですが、なんら自分の思想が無く、ヒドイ文章です。( ´(ェ)`)14日には10分間集会でしゃべるのですが、まとめていません。
つまり、頭の中が整理できていません。
何時も、電車の中か、トイレで、考えるのですが・・・・
今興味のあることが、小さな、小屋を建てることなのです。
長崎に庭があるので、母と、暮らすためには、プライバシーを守るため、一人でいられる家がほしいのです。
丸木小屋や、フィンランドハウスなど9坪ハウスもいいし、予算は、500万以下で、一人入る家で、シャワートイレつき、キッチンつき、。
庭を、ターシャ風にする。外装用ヨットを、庭に置くとか・・・・・
そんな、本をよみながら、内定取り消しの、一件の、ことを、まとめられなくなっています!!
ごめんなさい、Fさん!!
長崎で仕事も探さないといけないし・・・・長崎の図書館は・・・・今57歳。母80歳。全部の鍋が、焦げてるのを、見て帰ることを決めました。
行ってきました!!葵祭り。日帰りでしたが、充分回れました。陰陽師の世界に、興奮!!京都は、外国の人が多いですね。行列を見ているとき、若者(ばかもの)が、日本語を勉強している外国の若者に聞こえるように、外人といってるのが、気になるのに、注意できない私が、なさけなかったんです。しかも、言われている女の子が、外人と外国人の違い分かる,とつれの男の子にしゃべっているんです。京都楽しかった。ひとりでいったけれど、大満足。馬の走るのを、上賀茂神社でひたすら、見ていました。(=⌒▽⌒=)

