金原瑞人全仕事 と題して、講演会と翻訳本の展示でした。

翻訳家の方は、表舞台にでないかたなのですが、話がサービス精神があり、

翻訳する楽しみのようなものが、感じ取れました。

映画の質問などあり、大学で教えていらっしゃる中での翻訳する時間を生み出す話など、

おもしろい時間が持てました。古い写真を見せていただき、アメリカの乾板写真の頃、死ん

だ赤ちゃんと写真あせる" />んだ子どもへの、愛惜の気持ちに、揺さぶられました。汗三日月(((゜д゜;)))
本棚日本を戻すことを、図書館では、「配架」という。
コレを、やっていると、よく物を聞かれる。「おりがみのほんは?」と聞かれて、
「この本は、折り方が、分かりやすいよ。」と渡す」『はながおりたいの」
それから、その女の子は、「このワンピースおかあさんがつくっつたの!」と
ほんとに素敵なワンピースで、白い襟と白い小さな袖に青い花の刺繍が付いている。
うすいブルーの縦じま。素敵ね!お母さん上手ね。小学生とマジな会話が続く。
お母さんは、来年も切れるよう、大きめに作ったそうである。

図書館に来る子は、大事にされてる子と、昼食代を渡されて、1人マクドナルドをたべる子と
ふたとおりいる。時々盗んだキラキラペンの包み紙が、本の間からいくつもみつかる。
そんな中、心がすなごんだ。
私は、編み物はしたけど、子供が喜ぶ服はつくれなかったね。
小学3年生の子に、電気釜でご飯をたかせていたっけ・・・・
毎日暑いー晴れ
先日図書館の近くの池で亀が甲羅から首を出して、あつい~といっていたので、写真をとった。

下駄をはいた小学生現れる!!カウンターで、ぼんやりしていた昼下がり。
小学生の男の子が、げたをはいている!!黒い鼻緒の奴。早速こえをかける。「下駄かっこいいね!ゆかたもきるの?」男の子は、はにかみながらにっこり!!(=⌒▽⌒=)

いまどき、音を立てないように、下駄を履く、男の子に感心!!


小さい女の子が、本が入った重そうな手提げを持って、本をかえしにきた!!
一生懸命さがかわいいー「おもしろい本あった?」「ロイ!!」主人公の名前を連呼して帰って言った。早速昼休み読んでみる。納得。だっこがだいすきなロイ私も好きだよ!!
よかったー。映像がキレイ。ファンタジー!魔法の戦いはこうでなくては!!説明的でなく。次も、同じ監督だということで、見に行きたいね。

最近映画は、期待しないといい事がある。

前宣伝は、わからないから・・・

偶然、前、りんごぶんこに来ていた、Oちゃん親子に会う。すっかり、いい娘さんになり、懐かしかった。子どもの時、ミステリー好きだった、道であってもわからないよね。
最終回で誰が死ぬかで予想してみた。英語版を読めばいいのだけれど・・・
(=⌒▽⌒=)毎日こどもたちが、やってくる!!子どもは、好きでは、なかったのだが、いつのまにか、よく、おしゃべりしている。
3年生の男の子に、しっかりしないと、弟に負けちゃうぞというと、「うんおかあさんにも、いわれる。」「走るのは、僕が早いんだ!」
「ねえ、年を、取ったら、小学生にもてるよ!!」言われてシまった。褒めてるつもりのようだ。・・・・・むむむ
毎日「かいけつぞろり」を予約していく。館長に、沢山入れてくださいと、お願いしてみるが、いい返事は無い。だって、棚には、無いんだよ。他の本は、ほとんど、動かない。ぞろりとみっけのみ、予約が、入るので、貸出しできない本と貸し出し用と、副本があれば・・・図書館は児童図書の倉庫ではない。今読みたい子にすぐ、わたせなければ、いみがない。
大人が、読ませようとしても、子ども達は、ちゃんと捜して、読んでいく。
古い時代の本が、並んで、書架のほんを、さがすのをじゃましている。
付き1回の、館との話し合いで、提案してみようか?
赤木さんの講演会、職員さんは、誰も参加が無く、残念。