図書館の仕事は、1人では出来ない。

今、14人の委託スタッフと7人区職員がと、3人の清掃の委託職員の人たちが、働いている。

一つのレファレンスなども,みんなで,協力しながら、答えている。

たとえば、古い町名を知りたい。マグロの養殖を調べている小学生など・・・

毎日、調べたいことを聞かれる。

分かりません。と答えないよう、資料がなければ、インターネットも使い、調べています。

お近くの図書館を利用してください。利用されることで、図書館がよりよいものになります。

予約することで、資料を取り寄せたり、購入されたりします。

いい図書館が出来るかどうかは、その町のバロメーターにもなります。

あなたの街の図書館は、どうでしょうか?

いい図書館は、やがては、住んでいる街を、変えていく力をも、持っています。

私の尊敬する、浪江虔さんは、民主主義とは、何か、実践された方です。

20歳のとき読んだ「この権利のために」の本は、私の行き方を変えた本です。