◆カングーのホイール・キャップ やっと外せた! | rokonabuのだいski*camp花いっぱいでrun*ラン*ラン with ねこ

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もちろん、みなさんのよいところは素直に取り入れてね!

日本各地で大雪を降らせた南岸低気圧。



ここ和歌山も、

甲府には及びつきもしませんが、

1年に2度も雪が積もるという異常事態に見舞われました。

もう、すっかりありませんけど。




ただ、帰宅が深夜になるため、

路面凍結が怖かったので、

スタッドレスタイヤに交換しておくことにしました。



以前のブログ記事で、


 「カングーのホイールキャップは、

             強引に引っぱがす」


と書いていたところ、

同じカングー乗りの方から、


  「はじめまして。

   我が家もマロンのカングーに乗っているので、

   楽しく拝見させていただきました。

   記事のホイールキャップですが、

   車載ジャッキの裏側に説明書の外しフックが付いているので、

   それを使った方がよろしいかと思います。

   キャップ内部のリングが、

   バルブ付近でコの字型になっているので、

   そこに引っかけて引っ張るだけです。

   この方がキャップの爪が折れるリスクが低くなると思います。」


コチラがコメント主のkananaさんのブログです。


”とかいなか”のジテンコ日記


    というコメントでやり方を教えてくださいました。



一方、カングーの取説の説明はこちら。


  「(ホイールキャップレンチを、)

   バルブの側にある開口部にフックを押し込みます

   (ホイールキャップの裏側にある

   金属製のリテーリングワイヤに届くように)」



これで分かるか?


ルノーが売れずに、

VWが売れるわけが分かるような気がします。

燃費もイイですし。



ま、おかげさまでカングーが

個性的なクルマという位置付けを保っていられるワケですが…。



マイナーチェンジ後のカングーに

ルーテシアの1.2Lを積めば燃費も向上しただろうに。

ただ単に顔をルノーの統一フェイスにしただけだもんなあ。

遠目からだとトヨタのシエンタ …。


さて、本日のお話は、

カングーのホイールキャップの外し方でしたね。



ワタシみたいな素人のカングー乗りのために

できる限り分かりやすくまとめてみます。



まずは、

ホイールキャップレンチがどこにあるかですね。

トランク右側のこのパネルの中に固定されています。



 一番横長の切れ込みに手を差し入れ、

     ちょっと力を入れて引っ張ります

パネルを外した状態


 次にこのネジを外して

   ツールキット1式を取り外します


 ちなみに、この塊から

    ジャッキを取り出すのも難しそう…



このツールキットの裏側を見ると、
  ほらチープなスチールのクネクネ。

コイツが『ホイールキャップレンチ』です。



プラスチックを割らないように

              やさしく外してね!

そしてこの『ホイールキャップレンチ』のフック部を

ホイールキャップのバルブの切れ欠き部から差し入れ、

ホイールキャップ裏側にあるワイヤに引っ掛けます。


上のワイヤのくぼみに掛けます


あまりしっかり引っ掛けようとすると、

鉄っちんホイールにキズを付けちゃいます。

ワイヤにちょっと引っ掛かって(ちょっと乗っかる感じ)、

外側に力がかかれば十分です。


あとはちょっと力を入れて、

外側に引っ張る感じです。



手前に引くというよりも、

ホイールキャップの円の中心から外側に引くイメージです。

思ったよりも簡単に外れます。



どう?大丈夫でした?

カングー乗り以外はつまらない記事でした



それでは、今日もご安全に!