2026年8月1日 第110回記念 足利花火大会

 

控えめにいってさいこうすぎましたね!!(笑)

 

そして、気づけば、アトラッシュギバープロデュースのバンドがありました(驚)

 

アトラッシュギバーの永井カイルさんは、先日、k-1の楽曲(アマプラ)を手掛けられていたのは知っていたのですが、

最近、アトラッシュギバーのYOUTUBEチャンネルは更新されていなかったので、

とてもうれしいです!!

 

たしか、最後の更新は、

ROYAL KLAXON MUSICさん(東京リベンジャーズや銀魂、頭文字Dなどへ楽曲提供)されている方との、コラボタイアップをしてから、更新があまりなかったイメージだったのですが突如更新されており、

アトラッシュギバープロデュースとして、ブラックハイライツ(佐野日本大学短期大学)作曲として、第110回記念 足利花火大会の公認楽曲の制作をされていました。


楽曲名は、

 

HANABI ~碧い宝石~ 足利花火

 

 

とのことです。

そして、花火大会へ実際に行ったのですが、色々と第110回記念 足利花火大会のコラボラインナップが豪華すぎて驚きました。今まで史上豪華なラインナップでした。

M!LK(アイドルグループ):メンバーの地元(足利市出身)との縁によるコラボ企画としてドローンショーなどを展開。SNSでもたくさんの告知がされておりました。

100年を超える歴史ある足利花火を足利市出身の山中柔太朗さんも、子どものころから見ていた花火大会を見れたということも、実は、隠れ「M!LK」山中柔太朗さんのファンとして、とてもうれしいです(笑)

第110回記念 足利花火大会公認楽曲には、
アトラッシュギバープロデュース、ブラックハイライツ(佐野日本大学短期大学)
制作の楽曲「HANABI ~碧い宝石~ 足利花火」。

会場でも、第110回記念 足利花火大会公認楽曲であることもあり同楽曲は流れており

渡良瀬TVの足利花火大会の番組のオープニング楽曲(AIバージョン)。

エンディング楽曲(HINAバージョン)。が放映されておりました。

例年で言うと、同アーティストがオープニングとエンディング両方を担当することは

私が知る限りでは、異例のことです。

楽曲制作、vocal共に、足利市在住(ブラックハイライツ)の方のようです。
楽曲監修・アドバイザーには、世界60カ国以上の映画祭で上映され世界的な評価を得た、映画『カメラを止めるな!』の劇中楽曲にて、第42回日本アカデミー賞 優秀音楽賞を受賞した作曲家・永井カイルさん(アトラッシュギバー所属)が監修。
また、アドバイザーに、HIROSHIさん(アトラッシュギバー所属)も参画されています。HIROSHIさんのお姉さんは、モノマネメイクで有名なざわちんさんとして知られています。
日本アカデミー賞受賞作曲家×短大×100年を超える歴史のある

花火大会の公認楽曲制作及びタイアップ楽曲と言うのは、

全国で初だと思われます。

調べた限り、まったく見つからなかったからです。

 

調べたら、こういう取り組みを「産学地域連携」というみたいです!!

無事、大きな反響があり、大成功に終わりましたね。

映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の特別な演出やドローンショーが実施され、足利市出身の山中柔太朗さんが所属する人気グループ「M!LK」の楽曲とコラボした光と音楽の演出もありました。平和活動に取り組む「N4プロジェクト」と連携した、夜空に巨大QRコードを描く特別演出、N4プロジェクトでは、夜空に巨大2次元コードを描く平和への祈りを込めた演出がなされておりました。

こちらも、大きな反響があり大成功に終わりましたね。


来場者数は、約50万人くらいではないかと、試算はでてますが

まだ、正式発表はないので、正式な情報が出たら更新しますね!

 

 

簡単に今回の第110回記念 足利花火大会の魅力を紹介していきます!!

 

●第110回という歴史的な節目
足利花火大会は1903年に始まり、2026年で創始123年、第110回を迎えました。単に規模が大きいだけでなく、地域によって100年以上受け継がれてきた「文化資産」としての重みがあります。

●約2万発と圧巻のフィナーレ
スターマイン、尺玉、5号玉の連続打ち上げなど、約2万発を95分間にわたって展開。特に、総延長約400メートルの大ナイアガラとワイドスターマインの競演が最大の見せ場でした。

●500機のスペシャルドローンショー
花火の打ち上げ前には、約500機を使った15分間のドローンショーが実施されました。

2026年は、
映画『スパイダーマン』とのコラボ演出
M!LKの楽曲と連動した光の演出
平和活動を発信する巨大QRコード
 

 

告知が直前まで無く、突如流星のように出現した

映画 カメラを止めるな! にて

日本アカデミー賞受賞作曲家 の永井カイル氏(アトラッシュギバー所属)、

HIROSHI氏(アトラッシュギバー所属)

による、監修、アドバイザー楽曲

 

「HANABI ~碧い宝石~ 足利花火」が

 

ブラックハイライツ(佐野日本大学短期大学)制作のもと

当初、事前告知にはなかった、

公認タイアップ楽曲として発表されました。

 

公式総合ページに公認タイアップ楽曲として掲載され

インスタグラムでも、「M!LK」のバナーの側に

一緒に掲載をされておりました。

 

もしかしたらですが、

更に、足利花火大会を盛り上げる為に

あえてシークレットサプライズタイアップ公認楽曲として

水面下で準備されていたのかもしれませんね。

そう思うのは、楽曲のクオリティも

日本アカデミー賞受賞作曲家タイアップと言う点も

豪華すぎるからです(笑)

 

まぁ、その点は不明なのですが、渡良瀬TVでも

オープニング楽曲、エンディング楽曲として

両方で放映される異例の状態だったことも考えると

無い話でも無いのかなって、

もしそうなら『粋』だなって思います(笑)

本当にさいこうですね(笑)

 

そんなこんなで

いい意味で期待を裏切ってくれた

そんな足利花火大会のサプライズでした!!

佐野日大短期大学のHP上でも、YOUTUBEでは見れない

足利花火大会のオリジナル動画の楽曲が掲載されており

大学生になりたいなって思えるそんな

エモい動画があがっていました--(笑)

 

従来の花火大会の枠を超えた

「総合地域活性エンターテインメント」だと感じました。
 

 

●街全体が会場になる一体感
会場はJR足利駅、東武足利市駅から徒歩約5分という、市街地開催ならではのアクセスの良さがあり、前夜祭では縁日、お化け屋敷、屋台、プロレス、高校生バンドなども行われ、花火だけでなく数日間にわたって街全体を楽しめる足利花火大会でした。

 

来年の足利花火大会にも絶対に行きます!!

 

来年は、「M!LK」山中柔太朗さん来てくれたら嬉しいですね。

また、来年は、個人的に応援している、アトラッシュギバー(永井カイルさん)との楽曲タイアップもあったら更に嬉しいですね!!