ホームに入居していた祖母を義理の母が見舞いに行っていて、あまり体調が良くないので心配で帰るに帰れないと言っていたところでした。
亡くなった日に毎年祖母から届いていた札幌のアスパラが届きました。
祖母は体調が悪かったので義理の両親が手配してくれたようです。
義理の母に連絡をすると
『こんな日に届くなんてね…』
と言っていました…
晩ごはんにありがたく皆で食べました。
今年も大きくて柔らかいアスパラとっても美味しくてるっちゃんもモリモリ食べてました。
家族葬にするので曾孫のいる家族は来なくても良いという話でしたが、曾孫のいる家族は皆、最後のお別れを子供たちにもさせたい葬儀に出たいと申し出て、慌ただしく札幌行きが決まり、木曜の昼の飛行機でるっちゃんを連れて札幌へ

久しぶりの飛行機でしたが、機内の音楽を聴いて思ったいたよりも機嫌良くいてくれてホッ。
千歳空港で子供連れの家族と合流、久しぶりに会う、るっちゃんにとっては、1つ年上のはことちゃん。
最初はお互い恥ずかしがってましたが、心配していた発達の遅れについては、はことちゃんのママがある程度ヨダレのことなど伝えてくれていたようで、こちらがドキドキするような心配もなくこれまたホッとしました。

通夜、告別式と、できる限り迷惑にならないよう控え室にいるようにして、御焼香の時だけ席に座ることにしました。
こんな言い方が正しいのか分からないのですが、家族葬でささやかではありますが、とてもすばらしい式だったと思いました。
次の週祖母の101歳の誕生日でしたが、100歳を越える大往生で3人の子供と6人の孫と、5人の曾孫に慕われ過ごした日々はきっと何よりの宝物だと思います。
100歳とは思えないほど、きれいな白い肌で、手もつやつやしていてなんてきれいなんだろうと思いました。
いつも穏やかで優しくて憧れるおばあちゃんでした。
最後のお別れで『大きいおばあちゃんにばいばいだよ』って言うと。
『おっきいおばあちゃんねんねしてるね、ばいばい』って言ってました。
おっきいおばあちゃんこれからも空からきっと見守っててくれるね。
もっと身近な家族が亡くなったとき、娘はどんなふうに感じるのだろう…そんなことを思ったら、更に悲しくなってしまいました…

帰る日のランチは孫世代の家族の家にお呼ばれして曾孫が5人賑やかなものになりました。
千歳空港までのバスの時間もあったので、
一時間程度のバタバタするものとなり、バス停まで車で送っていただき本当に助かりました。
すっかり疲れたルっちゃんはバスの中で爆睡(笑)
ここからバタバタの冷や汗事件が起きます…!Σ( ̄□ ̄;)
千歳空港に着いてからエア・ドゥでの出発時間もあまりないので急ぎ足でバスを降りて、カウンターへ向かう途中、お土産買う!と言い出したパパ。
慌ただしく品物を選びお尻に手をやると!
『無い!財布がない!』( ; ゜Д゜)
とパパ…
_<)』とあたし
お土産を買って、先に行ってカウンターで手続きをしようと思ったら、
あっ!チケットパパが持ってる( ; ゜Д゜)
急いで電話すると、財布はあったらしくバスのカウンターへ取りに行ってカウンターへ向かうと言っている、チケットはパパが行きに渡したから持ってるはずだと、言うと、行き帰りのチケットが一緒になってると思わなかったから何処に行ったかわからない、捨てたかもしれないと言う(;゜∇゜)
一言伝えなかった私も悪い…(T_T)
あぁ~もう無いなら、無いでいいよ~無いものはしかたないから、とにかくカウンターまで行ってから探そう!
と電話を切る。
暫くすると、バギーと旅行鞄をガラガラノロノロ押し引きしながら、お土産と自分のバックを両手に持っている、あたしの横を
『財布あったから~』
と言いながら先にカウンターへ走るパパ…
(;゜∇゜)(;゜∇゜)(;゜∇゜)(;゜∇゜)
あのぉ~どれでもいいから荷物~!!
と、思ったが諦めて一人で頑張ったよ…
喪服のジャケットかコートだと言うので探すも無い!無い!
無くても何とかならないかとカウンターへ伝えると、身分証明があればOKとのことでセーフヽ(*´▽)ノ♪
財布見つかって良かったよぉ~♪
係りの人が手伝ってくれて何とか飛行機には間に合い、途中ごめんね~と2回ほど謝っていたパパだけど…
あれほど注意していた財布はお尻のポケットにいれないで!
を実践してないし…懲りずにまたお尻のポケットにいれてるし…
飛行機降りるときに、お尻のポケット財布入ってる?って2回ほど確認したら
『人の心配してないで~…』
と、言いかけて止めたね(笑)
人の心配も何も本当に人のこと言えませんからぁ~!!(# ̄З ̄)
今回のパパの失敗あたし一度も怒ってないし、モンクも言ってないからね…
人の失敗は目くじらたてて怒らず許してくださいよぉ~と心の中で思った私でした。
他にも行く前から珍道中だったんだけど…
手短かに…きりがないので札幌珍道中はこの辺で~f(^_^;