紫斑病克服日記 ナナの場合 ~発症から完治まで~

紫斑病克服日記 ナナの場合 ~発症から完治まで~

5才の娘が突然血管性紫斑病と診断される。原因不明で治療法もないこの病気との闘いの記録。

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幼稚園の3学期もあとわずかという時


インフルエンザB型にかかった。


3月7日(土)のお昼ごろ熱が38.7℃。


バイオリンのお稽古に行く直前に突然の高熱。


様子からインフルエンザかも?と直感する。


すぐに病院に行っても反応がでないと思い

翌日8日(日)に休日当番医に行くことにした。


休日当番医の待合室はインフルエンザらしき患者がたくさん待っていた。


ナナも予想通りインフルエンザB型だった。


ここ2年ほど毎年インフルエンザにかかっていたが

B型は初めて。


先生に

「タミフル、リレンザ、なにもしない、 どれにしますか?」

と聞かれる。


「リレンザ?ってなんですか?」

初めて聞く言葉だった。


「5歳から服用できる吸うタイプの薬で、

成分はタミフルと同じです。」


タミフルと同じ?

でも、吸うだけなので血中まで行かないとか???

よくわからないけど、タミフルよりまし?みたいなので

「リレンザ」を処方してもらうことにした。


娘も私も薬嫌いなので

使わないかもしれない…いつも思いながら

念のため処方してもらう。


帰宅後ナナに「リレンザ飲んでみる?」と聞くと


「ヤダ」

なかなか熱が下がらず。

やっぱり飲んでみるか?と無理やりトライ


でも初めてなのとうまく吸えなくてほとんど体に入っていかなかった…

それからなかなか熱は下がらず


そして想像もしなかった大変な日々が始まった。






はしめまして。


管理人rokoと申します。


私の娘ナナ(5歳)は色白でちょっと怖がり

お絵かきや字を書くことが大好きな


ごく普通の子です。


生まれた時から特に大きな病気もないし、

アレルギーも出てないし、

特に問題なくここまで成長してきました。


ところが突然,病気を宣告され

初めて聞く病名に不安が募りました。


その日からこの病気と闘う娘と私の日々を

記録していきたいと思います。