昨日は衣装合わせの為に金沢へ。
衣装合わせをするのは私ではなく、息子&息子の彼女ね(笑)
11月に結婚するんですが、その際に着るドレスを選びに行きました。
最近、衣装選びは結婚する当人二人が出向いて決めるパターンが多いらしいの。
私の回りを見渡すと新婦の母親が付いて行く場合がほとんどなんだけどね。
とにかく、私は最初から全くお呼びでないのはわかっていたし、同行させていただく
なんて思ってもいなかったんだけど、嬉しい事に声を掛けて貰いました。
私が結婚したのは27年前。
ついこの前の事とは思わないけど、その時の記憶は鮮明です。
私の頃は白無垢、打ち掛け、振り袖に続いてウエディングドレスにカラードレス。
何度も着替えて、披露宴会場にほとんど居なかった気がする(笑)
しかも披露宴が終わるとすぐに新婚旅行へ。
私は披露宴の翌日に出発したけど、私よりもちょっと上の世代だと披露宴が終わって
すぐに駅へ。
新婦は帽子をかぶってスーツを着て、足下は白いハイヒール(笑)
駅のホームで友達が新郎を胴上げ。
この時ばかりとグリーン車に乗り込む二人に
クラッカーをポンポン鳴らしながら
ニヤニヤしつつ「頑張れよー!」と、意味深で気恥ずかしくなる声援を送ったのよね(笑)
鮮明に思い出せる過去だけど、やはり大昔の話なんですね。
だって、この話はほとんどの人が知らないでしょうしね。
えっと、話を元に戻しますねー
貸衣装やさんへは私、Sちゃん(息子の彼女)Sちゃんのお母様の三人で。
まずはウエディングドレス選びを。
たくさんのドレスを見ると、テンションが上がります!
案内役のお店のお姉さんが、
「こちらからお選び下さい」
そして、入り口部分に置いてあるトルソーを指差し
「ちなみにこちらはイタリア製の新作です」と。
するとあちらのお母様が
「アラ!いいじゃない!これに決めましょうよ」と(笑)
「え?お母様、いきなり…ですか。折角だし、色々見ましょうよ」と私。
「え、でもイタリアの新作なんでしょ?だったらこれがいいですよ!」と(笑)
聞く所によると、あちらのお母様は、ご自身の洋服を買う時も一目見て即決されるそう。
行ったり来たりした挙げ句、買わないで帰る優柔不断な私とは大違いです(笑)
でも、折角だからとドレスの森に入り(ドレスって相当ボリュームがあるからまさに
ジャングル探検)宝探しを。
髪をアップにしてティアラを付けたSちゃんが次々に候補のドレスを試着していきます。
その姿の可愛い事と言ったら!
思わず顔がほころんでしまう私でした。
ウエディングドレスにカラードレスを色々試着して、候補を決め、
最終的には後から合流予定の息子の感想を聞こうという事になり、
一旦衣装やさんを後にしました。
「疲れた時は甘いものよね!」と喫茶店でケーキセットを。

衣装やさんで「あーでもないこーでもない」とソファにドデンと座ったまま感想を述べている
だけの私が一番カロリーの高いケーキを食べてるし
その後、仕事を終えて来た息子の前で再びドレス姿になったSちゃん。
そのはにかんだ顔がめちゃくちゃ可愛い。
さっき母親達に見せた笑顔とは全く違うのですよ(笑)
「恋する乙女」という言葉がピッタリの表情を見ていると
微笑ましくて可愛くて私まで胸が一杯になりました。
この表情を見て可愛いと思わない人間が居たら鬼ですよ。
その後、息子の衣装決めを。
人一倍オシャレ大好きな息子は精力的に試着を(笑)
スパンコールが付いたド派手なベストを試着する息子に
「まるでHIROMI GOじゃない」と茶々を入れてみんなで爆笑(笑)
色々着た挙げ句、息子の理想としていたイメージ「花嫁を引き立てる執事」になる為の
スタイルが決定した模様(笑)
でも、ドレス選びよりも時間がかかり、しかも決まらなかったと言うオチ付き(笑)
一人で再び出直す事になりました(笑)
でも、男だって女だって人生の大イベント。
自分が納得出来なきゃね!…とフォローをしておきます(笑)
その後は食事へ。
人生で初めて息子にごちそうして貰いました。
格別の味に思えました。
ごちそうさま。ありがとね


衣装合わせをするのは私ではなく、息子&息子の彼女ね(笑)
11月に結婚するんですが、その際に着るドレスを選びに行きました。
最近、衣装選びは結婚する当人二人が出向いて決めるパターンが多いらしいの。
私の回りを見渡すと新婦の母親が付いて行く場合がほとんどなんだけどね。
とにかく、私は最初から全くお呼びでないのはわかっていたし、同行させていただく
なんて思ってもいなかったんだけど、嬉しい事に声を掛けて貰いました。
私が結婚したのは27年前。
ついこの前の事とは思わないけど、その時の記憶は鮮明です。
私の頃は白無垢、打ち掛け、振り袖に続いてウエディングドレスにカラードレス。
何度も着替えて、披露宴会場にほとんど居なかった気がする(笑)
しかも披露宴が終わるとすぐに新婚旅行へ。
私は披露宴の翌日に出発したけど、私よりもちょっと上の世代だと披露宴が終わって
すぐに駅へ。
新婦は帽子をかぶってスーツを着て、足下は白いハイヒール(笑)
駅のホームで友達が新郎を胴上げ。
この時ばかりとグリーン車に乗り込む二人に
クラッカーをポンポン鳴らしながら
ニヤニヤしつつ「頑張れよー!」と、意味深で気恥ずかしくなる声援を送ったのよね(笑)
鮮明に思い出せる過去だけど、やはり大昔の話なんですね。
だって、この話はほとんどの人が知らないでしょうしね。
えっと、話を元に戻しますねー

貸衣装やさんへは私、Sちゃん(息子の彼女)Sちゃんのお母様の三人で。
まずはウエディングドレス選びを。
たくさんのドレスを見ると、テンションが上がります!
案内役のお店のお姉さんが、
「こちらからお選び下さい」
そして、入り口部分に置いてあるトルソーを指差し
「ちなみにこちらはイタリア製の新作です」と。
するとあちらのお母様が
「アラ!いいじゃない!これに決めましょうよ」と(笑)
「え?お母様、いきなり…ですか。折角だし、色々見ましょうよ」と私。
「え、でもイタリアの新作なんでしょ?だったらこれがいいですよ!」と(笑)
聞く所によると、あちらのお母様は、ご自身の洋服を買う時も一目見て即決されるそう。
行ったり来たりした挙げ句、買わないで帰る優柔不断な私とは大違いです(笑)
でも、折角だからとドレスの森に入り(ドレスって相当ボリュームがあるからまさに
ジャングル探検)宝探しを。
髪をアップにしてティアラを付けたSちゃんが次々に候補のドレスを試着していきます。
その姿の可愛い事と言ったら!
思わず顔がほころんでしまう私でした。
ウエディングドレスにカラードレスを色々試着して、候補を決め、
最終的には後から合流予定の息子の感想を聞こうという事になり、
一旦衣装やさんを後にしました。
「疲れた時は甘いものよね!」と喫茶店でケーキセットを。

衣装やさんで「あーでもないこーでもない」とソファにドデンと座ったまま感想を述べている
だけの私が一番カロリーの高いケーキを食べてるし

その後、仕事を終えて来た息子の前で再びドレス姿になったSちゃん。
そのはにかんだ顔がめちゃくちゃ可愛い。
さっき母親達に見せた笑顔とは全く違うのですよ(笑)
「恋する乙女」という言葉がピッタリの表情を見ていると
微笑ましくて可愛くて私まで胸が一杯になりました。
この表情を見て可愛いと思わない人間が居たら鬼ですよ。
その後、息子の衣装決めを。
人一倍オシャレ大好きな息子は精力的に試着を(笑)
スパンコールが付いたド派手なベストを試着する息子に
「まるでHIROMI GOじゃない」と茶々を入れてみんなで爆笑(笑)
色々着た挙げ句、息子の理想としていたイメージ「花嫁を引き立てる執事」になる為の
スタイルが決定した模様(笑)
でも、ドレス選びよりも時間がかかり、しかも決まらなかったと言うオチ付き(笑)
一人で再び出直す事になりました(笑)
でも、男だって女だって人生の大イベント。
自分が納得出来なきゃね!…とフォローをしておきます(笑)
その後は食事へ。
人生で初めて息子にごちそうして貰いました。
格別の味に思えました。
ごちそうさま。ありがとね


