株で一獲千金~~は無理でも、優待で小さな幸せを叶えましょう(笑
ショウコちゃんと一緒にひつまぶしを食べに行こう♪と、約束したのは半年前。
予定は未定~~ショウコちゃん家業が忙しくなって時間が取れなくなり、優待の乗車券の有効期限が迫ったので【一人でひつまぶしを食べよう旅】を計画しましたの。
(ぐふふ・・・ちょっと大げさ)
でも、一人でひつまぶしを食べるだけに名古屋まで出かけるのは出不精になってしまった私にはとっても億劫な事で・・・期限が迫って来ても中々出かける決心がつきません。
電車に乗ると必ず迷子になる、または荷物を置き忘れる・・・なんて事がしょっちゅうな訳でして、名古屋なんて遠方に一人の電車旅は独身時代は若さゆえ後先考えずに出かけてましたが、結婚後は殆どと言って経験が無い。
あれやこれやと考えて、目的無く出かけるにはちょっと若さが足りなかったのですが、久しく逢ってない友人と逢えるかもしれない機会が急遽出来たので思い切って出かけてみました。
前夜はルートの確認を念入りに・・・出かける準備もしっかり (子供の遠足前夜だな・・・)
まずは・・・おっちらおっちら電車を乗り継ぎ、友人が居る予定の場所近くの駅で下車。
改札を出て駅前を見まわす、タクシーの姿は無い、地図を見れば 目的地はそれほど遠くでもなさそうだし歩く。
しかし、暑い。
タクシーも走ってないし、夏の強烈な日差しは日傘なんてちっとも役に立たない。
古びたしもた屋が並んだ街並みを見ながら歩いていると小さな和菓子屋の軒先に掛った幟が目に入った。
「アイスまんじゅう」
おほほ、汗びっしょりの身~~アイスに惹かれてお店に入りました。
家まで何分ぐらい掛る?と聞かれて、実はタクシーが見つからないので歩いて此処へ行きたいのでと地図を広げました。
店主の爺ちゃん、 「あーーー・・・・そこねぇ、まだ1㎞以上あるな。」
私、 「えぇぇ・・・・・・・・・・・・・・・・・」
新聞紙に包まれたアイスを持ってとにかく歩く、スタスタと歩く・・・当然夏だから汗がポタポタ落ちる。
昔はそうだったな。
暑くてもタクシーに乗るなんて考えられなかった。
こんなに汗をかきながら目的の為に歩くのも久しぶりだ。
何とかアイスが溶ける前に友人と逢えたけど~お土産のつもりのアイスを私が真っ先に食べたσ(^_^;)


