手術当日の朝、絶食中のアールはひもじさに耐えかねて買い物のビニール袋を食べてしまい、手術が一週間伸びましたが、昨日 無事、脂肪腫除去手術ができました。




ま、病院に置いて行ったのはワタクシですから~~仕方ないけども

お迎えに行ったら、しっぽフリフリしながらギロッっと睨みつけられた飼い主です。



アールももう12歳ですからね、これからは簡単な手術でも全身麻酔となると躊躇せざるを得ないわけで・・・ドクターを信頼してお任せしていてもやはり避けれるものは極力避けたいわけでして・・・


今日も暑いですね。

私の居る部屋の温度は・・・・



冷房の効いたアールの居る部屋に時々退避・・・・屋内でも水分補給をしっかりして熱中症に気を付けましょう。

ワンズの今年の健康検査でピーチの肝機能数値が非常に高く、多分腎臓機能が落ちているらしい。


獣医さんによれば高齢からくるものかもしれないとのことでしたが・・・・血液検査の数値が悪くなったのは多分ですが、原因は・・・多分、酒の肴です。


マメが生きている時は二匹で旦那の足元でジッっと熱く見つめてゲットしていた酒の肴のお零れ、我が家の酒の肴は魚の干物が多く、塩分の多い頭やらしっぽ&少し身など二匹で分け合ってたわけです。

マメが居なくなってからはピーチの一人占め状態が半年以上も続いていたわけで・・・一匹だけなので量が増えていた。

食事は手作りなので塩分は材料に含まれるものだけですが、お八つ代わりに食べていた竹輪やクッキーには塩分が含まれています、その上の干物ですから相当量の塩分を毎日摂取していた結果が出てきたのでしょう。



なので、人間の食べ物は一切禁止となったわけですが~~熱く見つめる目を無視するのは人間の方にストレスなのです。

チクワやらパン、クッキーなどetc禁止にするのは難しいので魚の切り身を焼いて用意することに。


アールは鶏肉にアレルギーがあり、膵炎もありますので2ワンズが食べれるように食事用の白身魚を焼いてみました。

こうして、シーラーを使って小袋に一回分ずつ入れて冷凍しておけばあげたくなったらレンジでチンすれば半解凍でも大丈夫です。



待ちきれないアールです。