残ね~ん、昨日は梅雨空のスッキリしないお天気のせいで、人出も悪くお声は掛かりませんでした。

 

子猫は何もしなくても、そこに居るだけで可愛いのだから、歳食ったあんたはもっと努力して客引きしなきゃ、ダメな俺様猫!

心の中でボケっとしてんじゃねぇ!と叫びながら心は鬼(笑

  嘘ですよ、怒っていたのは他の事なんだけど・・・・

  あーーあ・・・・里親会の運営スタッフさんたち、ほんとご苦労様です。

 あんな人やこんな人の話をにこやかに聞きながら、説明しなきゃならないなんて、ワタクシ絶対出来ない、無理!!と、接客しているスタッフさんを困らせないように、そっと、その場から退散しましたの。

 

譲渡会が終わるまで時間つぶしで近所をブラブラしてたのだけど、コロナワクチンの副作用が残っていたのか歩くのが辛いほど足が重たくなったので喫茶店を探したけれど、、閉まっていてどこも開いてない、、、あーこれも、あれもコロナのせいね。

 

 

 

 

 

俺様猫よ、頑張ってるのはよくわかる。

ワタクシ、誰よりも解ってる、だけど、、、、ワタクシ、に見せないで譲渡会場で頑張ってよ。

隅っこで、ちんまり寝てんじゃねぇ!!

 

久しぶりのアメブロなので操作方法をすっかり忘れてしまい、あちこちポチポチ押してました。

そんな時に、ブログランキング欄が目に付き、アラカンジャンルとなってるじゃない?

私の記憶の中でのアラカンとは嵐寛寿郎、、、、アラカンジャンルとは何ぞやと検索してみました。

 

なるほど、ほぼ還暦の意味なのね。

でもさ、還暦なんぞとっくの昔だったぞ。

しかも、祝った覚えもない。。。。祝って貰った事も忘却してしまったのかも。

 

女性は少しでも年齢は若い方が良いとか言うけどさ、古稀の方が近いワタクシ、

アラコキジャンルにしても良くってよ。

 

てか、、、アラカンだろうとアラコキだろうと私は私。

と、居直ってみる。

わが家の3ワンたちがお空に還ってから何年たったのだろうか。

最初にマメが逝き、ピーチ、アールと順番に旅立った。

 

別れは悲しいが辛さからではなく70歳を超えた夫婦の私たちはもう生き物を飼うことは無い。

 

ある日、避妊去勢手術もせずに居着いた野良猫親子たちに餌を上げている現場を見てしまった。

三毛猫がゴミを漁っているのは気が付いていたけれど、その三毛猫が餌を貰っていつの間にか親子集団が出来ていた。

 

アールたちも居なくて寂しかったのもあり、餌をやっている人に手術を勧めると協力してくれるならしたいとの返事であれよあれよと纏まった。

こうして、さくら猫コロニーが出来上がった。

 

猫がふらりと現れ、手術をしたらいつの間にか居なくなる。

そんな猫コロニーなので最初の頭数から常時変動はあるものの平和に6頭ほどの猫たちが暮らしている。

 

その後、猫コロニーから締め出された子達の為と猫コロニーで捕獲できない風来坊の猫たちの為に我が家にも餌場を設置した。

毎日、現れる子、たまに来る子。

防犯カメラには猫コロニーには来ない猫が現れては餌を食べに来る姿が映る、未手術の猫は順番に捕獲して手術をしていた。

未手術の2頭の捕獲作戦が始まった頃の真夜中、渦巻き状模様の猫が我が家の餌場にやってきた。

 

いつものように、餌を食べたら何処かに行くものと思っていたら、我が家の餌場が気に入ったらしく 居着いてしまった。

よほど、ここが気に入ったのか他の猫を寄せ付けず、イタチさえも姿を現さなくなった。

まるで、我が家の飼い猫のように旦那たちの出勤をガレージで見送り、お昼は何処かで遊んでいるのか姿は見ないが旦那たちの帰宅時間には玄関先でお帰りなさいと出迎える。

そんな日々が2週間ほど続いたが家に帰る様子もなく、警察や近所に聞きまわったが飼い主も見つからなかった。

人懐っこく新聞配達や宅配などやってくるとスリスリと身体をくねらせる。

袋小路の奥まったところが我が家なので用事の無い人はやってこないが、人懐こい猫に魔の手が伸びないとも限らない。

いずれは保護することになるかもしれないと考えていたが、とりあえずさくら猫としてお世話することにした。

 

さくら猫として世話をして数日、近くで私たちとは別に地域猫活動をしている人が里親になると言う人を連れて我が家にやってきた。

さくら猫を家に入れ保護したら二度と外へ出すことは出来ない、外に出すことは捨てることと同じになる事を説明し、念を入れて意思確認した上で保護し譲渡へ向けての準備をしました。

 

が。。。。。ある日、里親として連れてきた地域猫活動家本人が里親として連れてきた人は里親条件不適格なので譲渡したくないと言い出した。

 

保護して3週間余りたったのに突然そんなことを言われても、、、、、自分が連れてきて条件が合わないから、、って。

里親として連れてくる以上、最初に確認してないなんて、なんて無責任なんでしょ。

 

無責任な地域活動家本人もさくら猫を一緒に世話をしている人も、口を揃えたように。。。ロコさんに懐いているんだから飼ってあげてよ。。。と言う。

 

なんか、最初から私が飼うように仕向けたのか?私を嵌めたの?

 

私の心が捩じれているから人を疑うのか。。。。マメやアールを通して色々な善意の人たちと触れ合えた。。。一般の人と動物愛護活動をしている人との違い、嫌と言うほど見てきたではないかと心が呟く。

 

そんな事で悶々とする日々、だが保護した猫は里親を見つけて送り出す責任は私に有る。

命のある限り最後の一瞬まで室内飼育がたった一つの里親条件の私には里親選定を任せられないとその無責任な活動家は言う。

なので、今は保護団体に里親募集を一任する形ですが、猫は私の保護下にあります。

 

 

今は猫アレルギーの旦那と一緒には暮らせないので、向かいにある空き家に猫部屋を用意したので、一匹で住んでいる。

朝と夜、小一時間ほど世話をするとき以外は人とは接することは無い。

人が大好きな猫にとってどんなに苦痛だろう。

好きなウェットフードと、魚のおやつと少しの時間玩具で遊ぶ、そんな事しか与えられない。

譲渡会には出ますが、保護主として一日も早く飼い主の居る生活を取り戻したいので、誰も来ないであろうこの辺鄙なblogに記事を載せます。

 

一日も早く優しく最後まで一緒にいてくれる里親の元へ行けますように願いを込めて。

アメショー柄男の子

5歳から8歳ぐらい

警察届済

去勢済み

マイクロチップ挿入済

エイズ検査 一回目 陰性

 

譲渡条件

里親募集一任しています団体の譲渡条件に同意の事。