さて、ご馳走でお腹いっぱいになった女房達はお土産を物色しに売店へ行ったのは良いけど、私は食べ過ぎて胃が破裂するんじゃないかと思うような張りを覚えておトイレに飛び込んだ・・・・そんなになるまで何故食べる?・・・


いや、これにはチョィ事情が・・・胃下垂気味の友人は日に何度も食べるのです・・私はどちらかと言うと食べ貯めるタイプの食べ方。

ま、太り易い食べ方っていうのでしょうか、一日一食とか二食な食事なのですが、この日は朝、昼、ちゃんと食べ、その上間食も2回・・・・夕飯前にはすでに食べ過ぎ状態なのに、出された物は無理してでも食べる・・賤しいお口の持ち主な人なので頑張り過ぎました。



ちょっと話がズレてきたようで・・2日目は早朝より一風呂浴びてからバイキング形式の食事。

実は早朝のお風呂で3回目、テレビを見ながら一瞬にして眠りに落ちた私が目覚めたのは午前0時半過ぎ、丁度女湯と男湯の入れ替え作業が終わった頃だったので、みんなを起こさないようにそっと一人で抜け出して夜中の温泉を楽しんできたのですけどね、

夜中のお風呂なんて私一人っきりだと思ったら沢山の人が入浴していたのでびっくりしました。


話は戻って。

旦那はバイキング形式の朝食はあまりお気に召さないのですが、ワタクシ大好きですの。

だって、好きなものが食べ放題~~まず好きなおかずとパンを食べ〆はご飯とみそ汁、そしてカフェオレでエンド♪


ホホホ、そしてお昼が食べれなくとも~~前日からの食べ貯めでお腹はもういっぱいいっぱい(笑


禁煙してから食事が美味しくなったので食べる量が少しずつ増えていたので胃の方も徐々に拡大したのかも・・・これ以上食べる量が増えると今度は糖尿病への注意が必要になりそうです。


さぁ、食事も済んだし観光しなくちゃ!~~~その前に前夜に呑んだお酒の補充をしなくてはと、またも蔵元へ。

開店時間前だと言うのに電話でお店を開けて貰えるように交渉してるし・・・大阪のおばちゃんは強いわ・・・


さて、お土産も買えたし、今度こそいざっ観光へ。


二日目の予定は。

「まゆたさん」から頂いた松山情報をもとに、まずは【霧の森大福】を買って次に松山城見物。

その後、コミュニティセンターで孫のピアノ発表会を観て帰路に着く~~~計画。


さて、時間も迫ってきたのでホテルを出発。

霧の森大福を求めてロープウェイ街へのはずが、


【そこ右!】~~~なのに曲がれません・・まっすぐ前へ進むのみ。

【ユータンしてよ】と言ってるのに、まっすぐ前へ進むのみ・・・ハイ、思いっきり目的地からはずれました。


しゃぁないのでグルッと大きく一回りして、やっとロープウェイ街に到着してパーキングへ止めました。


そして、寒くなりそうなのでコートを・・・【あれ?私のコート・・】・・・・ ありませんがな。

前日、金刀比羅宮で旦那に預けたまでは覚えてましたが、それからがさっぱり覚えてませんのでお昼に食べたうどん屋さん、みやげ物店、タクシー、そして出て来たばかりのホテルへ電話・・


アハハ、ホテルで遺失物で届いてましたわ、落としたのは旦那!でもホテルで落としてて良かった。

これが金刀比羅宮だったら帰り道は険悪ムードの中でのドライブになる所だった(笑


迷ったり失せ物探しやらで、大幅に時間をロスしてしまい、開店前から並んでも買えない事もある霧の森大福はほぼ諦めたけど、でもやっぱり諦め切れない私。

美味しいって聞くと食べたいじゃないですか~~しかも、手に入りにくいとなれば尚更食べたい炎はメラメラ(笑


旦那に

【おい、時間も無いのにどこ行くんや!】と大声を浴びせられながらもスタスタ霧の森大福を求めて歩く女房達。


そんな我らを哀れに思ったのか【天は見離さず~~~~】2箱も買えました♪。


何でもない日常


あんことお抹茶と生クリームがほどよくお口に広がり美味しかった。

時間も無いけど松山に来て松山城を見ずに帰るのは、讃岐に来てうどんを食べずに帰るに等しく、とにかくロープウェイで上に上がる事に、

発射寸前に飛び乗った4人の行く先は取りあえず広場まで~~それでも松山へ来た甲斐があるってもんですわ。


何でもない日常


何でもない日常

雨脚も激しくなりそうなので早めに下りる事にしたので良い具合にホテルへコートを取りに戻る時間も出来ました。


ぎりぎりセーフだったけどピアノ発表会にも間に合ったし、


何でもない日常

道に間違いながらも予定外の観光を楽しみ、予定外の出来事にドギマギしたりとほんと楽しい旅行になりました。



ま、明石大橋から道に迷って山陰道を走ってる事に気付き岡山方面の標識を見た時は【げっ・・・・岡山まで行ってしまうのか?】と、ちょっとビビりましたけど・・・

無事目的も果たしたし、楽しかったし~~ま、許そう(笑


行きも帰りもずっと運転してくれた旦那にお疲れ様~~また、いつか連れてってよね。