手作り食に移行してから早一年になりました。


何でもない日常

「我ながらよく続いたなぁ・・・」


わが家の手作り食は世間巷のワンご飯とは全然比べ物にならないぐらいの手抜きフードですからつづいたのですけどねぇ。

もの凄い飽き症ですから一年続けられた自分を褒めてますの(笑


続いた理由はワン達が大喜びで食べる手抜き手作り食というだけでなく、他にも色々な理由があるのですが・・

そのひとつに今まで最大に信頼していたドッグフード推薦獣医の心無い一言で拭い様のない疑念&不信感が生まれました。


☆手作り食は健康管理がし難くアレルギーなどの病気になり易い。

☆飼い主の手間が増える。


何かと言えば、「ほうら、言った通りでしょぉ・・・」と今になってバカにされていたような・・・

手作り食みたいな面倒な事、あんたに続けられるわけが無い!と言われたくない一心が挫折しそうな時に奮い立たせてくれたように思います。


確かにドッグフードだけの食事なら湿疹ができたとしてもお腹を壊したとしても診断がよりしやすくなります。

これって・・・獣医が楽するためじゃないか?って・・・

今から思うと、シャンプーやフードみたいな別段命に直関係ない事は獣医にとってどうでもいい事だったのだ。

湿疹で通院中もシャンプーが合わないのでは?の疑問にも答えず、毎回治療に通っていたわけです・・・

病院で買ってもらえれば売り上げが増える、私のようにネットで買う飼い主は何かにつけて他の患者たちの見せしめ的な存在だったのでしょう。


ワン達の健康被害という犠牲があって初めて獣医の言う事をずっと信じ続けていたバカ飼い主はやっと目が覚めたのでした。




ドッグフードだって美味しそうに食べるわんこ達が沢山います。

だからイケナイってわけじゃないけど、ドッグフードにしても手作り食にしても飼い主に選択権があっていいのだと思い知ったわけです。



食べ物や医療など育て方の選択の自由が飼い主にある、そんな当たり前の事が獣医によって奪われていた・・・ホントおバカな飯炊き女ですねぇ。




教訓


自分のワンコを守れるのは自分だけ。


どんなにおバカな飼い主でもワンコにとっては最愛の家族なのだ。