訳ありわんこ達と暮らすようになって早何年の月日が流れただろう。


古参組のピーチが生後50日で来てからもうじき丸8年、時が流れるのは早い・・・年齢も風貌もお婆になったはずである(笑



昨夜は南河内一帯のわんこ達にとっては恐怖の大花火大会であった。

アールが来るまで飼い主は花火見物に出かけていたのでわんこ達はどんな風に過ごしていたかは定かではないけど、たぶん何気なく2ワンコで寝て時間が過ぎるのを堪えてたのだろう。

去年、奈良の吉野川河川敷であった花火大会に連れて行ったのだが、尋常じゃ無い怖がりようだった・・・・


【ま・・・家族同様のわんこ達が怖がっているし、この歳になって花火でもないか・・・】と・・・

久しぶりに娘も帰省中なので今年のPL花火の日は出かけずに家から観ることにし、

いつもなら9時を過ぎてから出る散歩も花火が打ち上がる前に終わらそうと早めに出たのは良いのだか、途中でド~~ン!ドドド~ドン!と始まってしまった。


ピーチとマメは打ち上げの音に微かに反応したが立ち止まる事もなく普通に歩いていたが、アールの尻尾は股に丸められ固まったまま歩けずに抱き上げる羽目になってしまった。

ガリガリだった頃なら抱っこもさほど苦でもないが、今のアールは重い・・・が、下ろすと固まる

そんなアールを旦那に任せ、ピーチとアールは普段通り散歩を続けて旦那より遅れて家に帰り着いた。


旦那はお風呂でアールを抱いてかいた汗を流していた。(笑



三階のベランダから臨んだ花火は曇り空のせいか風がなかったからなのか・・・濛々と立ち込めた煙が色とりどりの色に変化したのが確認できただけであった・・・