こんにちは
今日もお寄りいただき
ありがとうございます
いつもは、
甲状腺癌の治療の話なのですが
今日は人間関係の悩みを
書かせてください
弱気な愚痴みたいで、すみません!
昨日、彼に
伝えたら
ということだったので
5時間待ち
の診療後に
すぐメッセージ送りました。
静脈浸潤が怖くて
聞いて欲しかったのです。
母にも息子にも言えないから、、、
他の方はご家族と来ていて
羨ましかったのもあります
彼からは
その後連絡なくて
仕事が忙しかったのかな
具合悪くなってしまってたら
って心配でした
夜中0時過ぎに連絡来ました

まずはじめに
と。
え?
そこ?
まあ、辛かったんだろうな
いいかと話を聞いてました
彼から
と半ギレされてしまいました
びっくりしました
と伝えた後に
全く病理検査の結果の話には
触れられなかったので
私から伝えました
もう癌細胞が何処かに
行ってたらって不安だ、って
それに
会話の流れで言われた
「ろこは機嫌悪くなれば、
おさまるまで放っておいてる」
これが悲しかった、って
話しました
連絡取れなかったお詫びと
がんばろう!っていう掛け声
放っておくって、
本気で言ったと思ったの?
、、、さみしい気持ちになりました
なんなんだろう
放置されたのかな
いいのかな
病気中の私に、本気だと思ったとか
まるで私に非ありのように
言うんだろうか
癌は、一人で頑張るには
巨大な敵です
いまは、甲状腺で済みましたが
これからの人生で
再発や転移など
どうなるか
わかりません
仕事も忙しくて
そばにいてくれることは
難しい人です
でも、毎日とても忙しいのに
何度も連絡をくれて
いつも気遣ってくれて
大切にされていると思います。
でも、病気のことは
って
心の距離を感じてしまいます
福島の病院も一人で行き
入院も退院も一人
なんだろうと思います
だからって
今すぐ来てというほど
わがままも言えません
というのは
数日前に
今月会えないかを聞いたところ
今月は週末も仕事でどうしても難しいから
来月の後半にしようと
なりました
このような病理検査の結果でも
もう、会いたいとは
言えなくなりました
答えはわかっているのです
一昨年、
母が大腿骨を骨折して入院中
毎日のように
父はお見舞いに行ってました
そばにいること
それだけでチカラになっていたと思います
その入院期間中に
父は突然死してしまい
その後の入院中は
仕事の行き帰りに
私が出来るだけ
母に会いに行きました
それが
大切な人をそばで支えることだと
思っていたので
こうしたボタンのかけ違いが
関係を壊してしまわないか
不安になっています
彼は
ボタンのかけ違いを直すのは
得意だよ!
と前向きにいてくれます。
でも
実際には、お互いに
遠く離れたところに
住んでいます
病気になったとき
遠距離でのお付き合いは
相手に過度の期待をしてしまい
それで小さな不満が募り
関係が少しずつ壊れていくのではないか
そんな不安でいっぱいです
いろいろ言っては
楽しくなくなってしまうから
我慢しようと思ったり
彼は忙しくても
退院後に会いに来てくれたし
毎日こんなに気にかけてくれる
自分はもっと大きな悩みがあっても
私には楽しい自分しか見せず
楽しい時間を過ごそうと
してくれている
その事実を大切にしようと
思ったり
行ったり来たりしています
遠距離恋愛で
病気と闘っている方は
どんな風に関係を保っているのでしょう
教えてほしいです
ふと見たアメリカのドラマで
愛とは
尽くすことでも、
許すことでもなく、
お互いの人生を共に分かち合うことだ
と言うセリフがありました。
私もそうなりたい!
家族とも。
彼とも。
自分の中の不安が
出てこないように
フタをしっかりしめようと
一日に何度も思います。

