いま限界かも
今マックスに曲並行させていて
とうとう限界に限りなく近づきました。
ソロでは
バッハ 平均律11番 月光全楽章 ラフマニノフ前奏曲 鐘〈解凍〉
ショパンエチュード Op.10 -4 (解凍) 10-12 25-1
譜読み中 シューマン 花の曲 武満徹 雨の樹素描ⅱ
基礎の見直し(弾き方の修正)
スケール・アルペジオ
ツェルニー40番全曲やり直し
(ここは負担少ないです)
7月コンサート用に
全8曲(ノンストップで弾けば40~50分)
伴奏2曲(1曲減らしてもらいました💦)
こりゃ大変やわ。
普通に仕事しながらできる量の限界を超えてまっせ。
自分の限界を知っておかないと
又メニエールになったらあかんから
これ以上増やすまいと思います。
コンサート終わったら
ソロの曲に全集中するけど
①曲に優先順位をつける
今はコンサートの曲が最優先
②譜読みの速度を緩める
コンサート終わるまでは譜読みをお休みする
③よく寝る
睡眠が足りていないと
練習効率が悪くなるので、いけませんな。
この3本建てで乗り切る予定。
今は舞台に耐えられる音色作りや
レパートリーを多彩にするために
圧倒的な量を自分に課していますが
(もう一段階、自分のステージを上げたいねん)
大人が趣味の範囲でピアノをやるにあたっては
実は真逆の方が良いような気がします💦
趣味の大人ピアノに必要なのは
-
小品で技術の土台を作る(基礎技術の向上)
-
音色・脱力・構造理解を深める(深い構造理解の重視)
-
長く弾けるレパートリーを育てる(少数精鋭・長期育成)
これが最も効率良く上達する方法かと。
とにもかくにも
ご自身が目標とするものによって
アプローチの仕方が変わってくる
という事でございます。
なんだかまとまりのない文章になりましたが
音大生や演奏家のように量をこなす能力が生存スキルでない限りは
時間が限られていて、自分以外のことに時間を取られる大人は
しんどくなってしまったり、手を傷めたりするだけなので
少数精鋭のレパートリー作りが
大人ピアノには幸せなのかもしれない。
(わたしは若い時に途中で演奏の道をギブアップ(というかあきらめやね)してしまったことへの
最後のチャレンジだと思って今ごりごりにやっておりますので
あー、又ロコさんやらかしてるわ、と温かい目で見守っていただけたらと
思っています
)
ファイト一発!!