小さな小説小屋
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初めての小説・・・。

では早速一話行きますかぁ^^

第一章 異色の魔手

これはある異世界の魔法の使える世界の話である。

主人公は何事にも無関心な少年。

青が好きで海が特に好きである。

だが、その少年の左手はかつて魔法界で恐れられた、

魔王の魔手が生えていた。

だが少年は無関心な事を良いことに、

魔手を恐れる気配が無かった。

そう。

その少年こそがフェテル・アルデルンだ。

この話はフェテルの周りで起こる話である。

―魔法学校プロモスルデンス―

キーンコーンカーンコーン

学校のチャイムが鳴った。

教室がざわめいている事からして休み時間だろう。

生徒達は楽しげに友達を連れて遊びに行った。

すると一人の男子生徒だけが教室に残った。

水色の髪、左は赤、右は青の目。

左手、左足は赤い鱗のような手足で、

痛々しい感じだ。

彼の名前はフェテル・アルデルンだ。

フェテルは教科書を机の中にしまっていた。

「フェテル君・・・・?」

「何?」

緑の髪をポニーテールにしている。

服は黄緑と深緑の長袖でかぼちゃ風のズボンを履いている。

あとは茶のブーツで目はたれ目だ。

彼女はルーフェ・ソカロ。

「フェテル君・・・お昼一緒に食べよう・・・?」

「良いよ?」

「うんっ!また後でね^^」

ルーフェはにこりと笑って走って行った。

その後フェテルは図書室に行った。

だが魔王に取り付かれた身を持っているので廊下を歩いても友達一人いない。

そして図書室に行った後、

ある厚手の本を取った。

―魔払いの術―

やはりフェテル自身もイヤなのだろうか。

すると一人の図書委員の少年がフェテルに聞いてきた。

「やっぱり気になるのか?」

「ううん。授業の課題。やるの」

皆は少々がっくり来た。

その図書委員の少年は、

ヒョロリと背が高く、髪の色が赤と黄色の二色に分かれている。

ポニーテールに髪を束ねている。

目つきは悪く茶色の目をしている。

洋服は七部の黄色い服に七部のジーンズだ。

名前はルルス・アルデス

「お前本当に無関心な」

「・・・」

「もう少し気にしろよ!」

「ルーも髪の色気にしろ」

「うるせー」

ルルスはしかめっ面になった。

だがフェテルも目を渋つかせた。

「ど、どうした!?」

「ううん・・・ルーの髪・・・眩しい・・・」

フェテルはそれだけが理由で目を渋つかせていたのだ。

ルルスは溜息をついて机に座った。

そしてルルスはそっとフェテルのノートを覗きながら言った。

「で、その後ルーフェとは?」

「・・・?」

また溜息をついた。

まさか未だにフェテルがルーフェに好かれている事に気付いていないとは・・・。

そう考えただけでもまた溜息が出る。

「ま、いいや。俺はルーフェに用事があるから!宿題がんばぁ~」

「・・・・コクリ」

フェテルはルルスの言葉にコクリと頷いた。

そのあとルルスは後ろを向き手を振りながら教室から出て行った。

初めましてぇ^^

初めまして^^

ロックです!まぁ実際さん付けなんで・・・。

でもロックで良いですからね?

あ、ちなみに・・・。

もし読んでくれたら感想ください・・・。

そしたらより小説に身が入りそうですからぁ^^

だからお願いします^^