ゴールデンウィーク中に誕生日を迎え、43歳になりました。
さて、もう新しい月の雑誌が出ちゃってますが、
先月のVERYに載っていたコラムが面白かったのでご紹介![]()
社会学者の古市憲寿さんの「未来社会学」。
タイトルはズバリ、「英語は必要?」。
全部を載せちゃったり、写メも著作権上問題があると思うので、
ざっくり要約するとこんな感じ![]()
今の時代、翻訳アプリやソフトの開発もあり、
英語ができなくても、日本では生きていける。
でも、2050年になるどうだろう?
遠い未来のようだが、
今の子供たちが大人になった頃合い、
日本の人口は激減し、老人が増え、
モノが売れない時代になっているであろう。
日本国内だけではやっていけない未来がくるかもしれない。
そんな時代になれば、仕事を求めて国外を出るならば、
共通言語としての英語力が必要となってくる。
英語に限らず、ではあるが、
外国語ができるということは、
その人の生き方の「選択肢」を増やしてくれるものであり、
豊かな人生とは、選択肢の多い人生だと思う。
そしてその意味で世界中で通じる英語は、
人生の選択肢を間違いなく増やしてくれる。
コラムの最後も面白い。
もっとも「英語だけできるバカ」になっても仕方ない。
ができる人が増えるほど、
英語が話せることそれ自体の価値はどんどん減っていく。
フィンランドでは英語科を出た学生に職がないらしい。
ぜひコラムの全文を読んでいただきたいのですが、
これから先、そう遠くない未来、
英語が話せることはある程度の水準の生活で生きてゆくために、
最低条件になるのかもしれないな、とわたしは思いました。
もちろん、日本から仕事がまったくなることはないでしょう。
ただ世界市場に比べるとやっぱり選択肢も量も少ない。
その少ないパイを奪い合うことになるのではないのかな、と。
でも英語ができれば、日本の外に出ていくことができる。
「日本の外で働く、生きる」という「選択肢」でね。
もちろん、コラムの最後にあるとおり、
「英語だけできるバカ」では意味がなくて、
勉強はもちろん、本を読んだり、いろんな体験をしたりして、
いろいろな経験値を増やすとか、
資格にチャレンジするとか、も必要。
英語はツール。
ゲームでいけば武器であり防具のようなものなのかな。
街中で竜王に出会うことはないけど、
子どもたちの人生を切り開くツールとして英語。
いかがでしょう?
【 2016年度(2016.4~) レッスンスケジュール 】
<幼児クラス>
デジタルスタディ・コース (公式HPコース概要にリンク)
【2・3歳児クラス(20164.1現在 2・3歳)】
金曜日 3:00 ~ 3:40 (40分) 月謝 6480円
【4・5歳児クラス(2016.4.1現在 4・5歳)】
金曜日 4:00 ~ 4:40 (40分) 月謝 6480円 《満席につき締切ました)
火曜日 4:00~ 4:40 (40分) 月謝6480円
<小学低学年クラス(小1~3)>
スーパーラーニングプラン (公式HPコース概要にリンク)
水曜日 3:40 ~ 5:20 (100分) 月謝 10800円
スタンダードプラン (公式HPコース概要にリンク)
水曜日 4:40 ~ 5:40 (60分) 月謝 6480円
<小学高学年クラス(小4~6)>
スーパーラーニングプラン (公式HPコース概要にリンク)
火曜日 5:00 ~ 6:40 (100分) 月謝 10800円
スタンダードプラン (公式HPコース概要にリンク)
火曜日 5:00 ~ 6:00 (60分) 月謝 6480円
<中学生クラス>
中学スーパー英語 (公式HPコース概要にリンク)
中1 水曜日 7:30 ~ 9:00
中2 火曜日 7:30 ~ 9:00
中3 木曜日 7:30 ~ 9:00
* 小学生は継続生クラスが別途あります。
小3~4 木曜日 5:00 ~ 6:40
小5~6 金曜日 5:00 ~ 6:40
継続生クラスにつきましては、別途ご相談ください。
