今日はお友達二人とゴハン。
大学時代からの友人白木葉子(仮名)とボクサーの彼。
私は二人のことが大好きで、ずっとずっと応援してきてます。
と、同時に勝手に心配も……
ボクサーの彼の語りが入り。
私、石焼ビビンバ食べながら、泣いてしまった。ゴメンナサイ。
悲壮なまでの決意とか、あまりにストイックな自分に対する視線とか、悩みとか葛藤とか。
抱えてるモノの大きさ、重さ。
聞いてるうちに、なんか、もう…。
・゚・(ノД`)・゚・
今日はお友達二人とゴハン。
大学時代からの友人白木葉子(仮名)とボクサーの彼。
私は二人のことが大好きで、ずっとずっと応援してきてます。
と、同時に勝手に心配も……
ボクサーの彼の語りが入り。
私、石焼ビビンバ食べながら、泣いてしまった。ゴメンナサイ。
悲壮なまでの決意とか、あまりにストイックな自分に対する視線とか、悩みとか葛藤とか。
抱えてるモノの大きさ、重さ。
聞いてるうちに、なんか、もう…。
・゚・(ノД`)・゚・
今朝、白木葉子(仮名)から連絡をもらう。
私たちの友人ボクサー、爬虫類クンの試合が決定☆
な、な、なんと、亀田興毅(協栄)とファン・ランダエタ(ベネズエラ)再戦の前座試合(!)
応援に行きます、もちろん(亀田じゃない)。
万難を排して、応援に駆けつけるつもり。
がんばってほしいです。
会社員を続けながら、フラフラになりながら、毎日毎日、トレーニング。
その仕事だって、どれだけ大変なのか…。
男子寮のおばちゃんのような気持ちで応援してます。
正直、格闘技は嫌い。
相撲取りを見ると、病院に運んでいきたくなるし、プロレスラーを見ると、相手のパンツを下ろしたくなる(嘘ぴょん)自分は、ボクシングの試合を最後まで見続けられる自信は全くありません。
でも、でも、今回ばかりは、目をしかと開いて、見守る覚悟です。
これから、減量に苦しむ爬虫類クンに、言いたいです。
「辛くなったら、力石徹を思い出すのよ」・゚・(ノД`)・゚・
昨晩は幼馴染を祝うディナー。
行った先は、恵比寿の「園山」。
主賓が行きたいと暴れたために、予約をして。
お店は、庭付きの一戸建て。
中は昭和初期のちょっと洋館仕立てのような風情。
ホントに普通のお家が家庭料理を振舞ってくれている、そんなコンセプトのお店らしーぃ。
お料理は、お店のお任せで、お客さんの気分や体調に合わせて用意してくれる。
野菜料理いっぱい。
おいしい。
ここのオーナーの園山さんは28歳のうら若き可憐な女性。
肩書きは、フードプロデューサー、料理研究家、モデル、タレントなどなど。
なかなかやり手さん。
そして、この園山さん、ずごく細い。ホントに細い。
しかし、昔、超巨デブだったそう。
一年間で、25キロ減量(!)
え
えー、えー、えー、えー。えーーーーーーー。
驚きあまって、彼女が出した、ダイエット本の購入を決意。
ちなみにお店では、ずっと陽水と聖子ちゃんが流れてました~。
あ。つい、歌っちゃった。振り付けつき。
公害ね、すみません…。
「ブルーノート」に行ってきました。
来るのは、久しぶりなんですが。
好きなんです、ココとっても。
目の前にいた、アロハ着たパーカッションのおじさんが、アヒルの顔がついたお道具をつかって、特異な動きを。
「変わったおじさんだなー」と思って、よくよくメンバー名を見てみると…。
な、な、な、なんと。
アイアート・モレイラ!
「オレ流のサプライズや」?
いえ、違う。なぜなら、メンバーはずっと前に発表されてたので。
自分は知らないまま、その場に行ってしまいました。
すみません、なんてバチあたりな。
最後、チック・コリアとメンバーは、フラメンコのステップを踏んで、ステージを降りていき、お客さんはスタンディングオベーションで、それを送る。
いと美し…。
ところで、悪さしてきちゃいました。
こっそり、録ってきちゃった。音。
通報しないでね…。
高田馬場に新しいフレンチのお店がオープンしたので、行って来ました。
というか、ここのオーナー兼ソムリエさんと仲良しの知人に連れてってもらったのです。
そう、早稲田大学関係者にご贔屓にしてもらえるようにと。
そのお店は…
「ヴィノーブルカフェ」
新宿区高田馬場2-14-5サンエスビル1F
TEL03-5287-5991 FAX 03-5287-5992
http://www.h-c-france.com/
まだまだ、できたてホヤホヤのお店ながら、いろいろがんばってるみたい。
ワインも比較的リーズナブルながら、良質なものを揃えてるし、奥のカーヴには、オーナーの好みで集めた面白いワインもいっぱい。
ちなみに、奥のテーブル席では、早稲田大学73年卒業のOB達が10名ほど集ってました。
熟したオトナも満足する「ヴィノーブルカフェ」。
行ってみるべし。
最後に同期ゼミ生の面々に会ったのが、確か2週間前。
しかしながら、もう2ヶ月も会っていないような隔世の感あり。
そんな中。
本日、我々は、夏休み中であるにも関わらず、自主ゼミを敢行しました。
ホントに素晴らしい自主ゼミでした。
講師役を引き受けてくれた同期ゼミ生が、素晴らしかったのですっっ。
お金払ってもいいくらい、よかった。
「サルでもわかる因子分析」でした。
ここまで準備するのは、スゴク負荷が高かっただろうと思うと頭が下がります。
ホント、素晴らしかったです。
しつこいようですが、素晴らしかったです。
何度でもいいますが、素晴らしかったです。
観てました。家で。(お休みだったの)
なんて素晴らしい「紺碧の空」。
そして。
![]()
斎藤クン…。![]()
![]()
「タッチ」の実写版のようだったわよ。
強さとその対極にある繊細さが均衡しているような、そんな危うさがたまらない。
今日もお母さんのような気持ちで見守っていたのよ。
最後ハンカチで涙を拭いているアナタをみて、ううぅぅぅ、もらい泣き。
白木葉子(仮名)も大ファン。
斎藤クンは早稲田に進学するのかしら?
アナタをナベツネには渡さないわ。
そんな中、ヒッソリ活躍のステージから降りるヒトが…。
さみしい ![]()
新天地が見つかったら教えてね…。
早稲田大学への帰属意識が高まる日々。
そしたら、観なきゃいけない。
高校野球夏の全国大会決勝戦、早実 × 駒大苫小牧。
なんてことでしょうか。
明日、再試合とは。こんなことになるなんて。
そして。
それにつけても
斎藤佑樹クン…![]()
斎藤クン、アナタ、あだち充の青春漫画のようだったわよ。
なんて一生懸命で健気なの。
アタシ、お母さんのような気持ちで見守っていたわ。
でも、明日も投げると、斎藤クンの肩が壊れちゃう… ・゚・(ノД`)・゚・
心配だわ。
そうよ、これから雨乞いをする。
友人の白木葉子(仮名)と会う。
彼女の彼はボクサー。
話題は共通の知人へと。
究極の二毛作男、Hさん。
このヒト、昼間は会社員、夜はプロボクサー。
本当にスゴイ男。
チャンピオン目指して、毎日ボクシング。
仕事が終わったら、電車の中で指にテーピングして、ジムへ。
頭の中は、ボクシングでいっぱい。
だから世の中のこと、あんまり知らない。
今、A級。チャンピオンもすぐそこ?
ボクサーは試合のある瞬間に、「スイッチ」が入るという。
野獣になるスイッチ…。
その瞬間を超えると顔つきが獣になる。
これは本当。
鬼の形相になる。
本気で相手を殺そうという気持ちになるらしい。
そう。アレとおんなじ。
カーロス・リベラ戦で獣性を取り戻していく矢吹丈と。
Hさん。
スイッチ入るという…。
「そんなになるまで、どうして続けているの?」
と、機会があれば。聞きたい。
でも、答えは知ってる。
「ほんの瞬間にせよ、眩しい程真っ赤に燃え上がるんだ。そして後には真っ白な灰だけが残る。燃えかすなんか残りやしない」
そして。
友人の白木葉子(仮名)はやっぱり白木葉子(本物)になれなかったのです。
獣になっていく矢吹クンを見て、目を爛々と輝かせるのが、本物の方。
彼女にはそれができなかった。
それでいいと思う。
ボクサーは死への危険と背中合わせ。
大げさじゃなくて。
その危険を引き受けて試合に出てる。
生死をかけてまでも野獣になっていく彼をウットリとして見つめていられること。
それは倒錯…。
自分の彼に「もう試合に出るのは辞めて」、と必死で懇願した白木葉子(仮名)。
パンチドランカーになってしまったらどうしようと、本気でおびえてた。
私?
試合観るのもこわい。
ウチの新聞は産経。
サラリーマンのたしなみとして日経新聞も読んでます。
8月15日の産経朝刊を開くと事件が起きていました。
靖国参拝ではない。
あの渡辺淳一センセイがこの日から、連載小説を執筆されるという…
なんでも、
「作家、渡辺淳一さんの連来小説『あじさい日記』がきょうから始まった。開業医の夫が妻の日記を偶然発見、盗み読む。日記を介して夫婦の“戦い”が繰り広げられる。揺れ動く中年夫婦の本音を描く」
だそうです。
谷崎潤一郎の「鍵」へのオマージュ?
産経新聞の身請けも予想外ですが、「愛ルケ」だけで終わらない渡辺センセイのネットリとしたしつこさにも驚いた。