本音で話せる数少ない同僚が辞めると連絡をくれて。
ひょえーーーー。
取り合えず、お疲れ様ランチをしながら、互いに本音でトーク。
てっきり彼の古巣の業界、投資銀行の世界に戻ると思ったら…。
え、びっくり。
あそこですか。そして、今、話題のあの案件をやるんですか、えーーー、うっそ。
ということで、興奮しながら、さらに職場について語る。
話していながら思ったんだけど、ホント自分は職場に帰属意識を持っていない。なんて、突き放して見つめてるんだろうー、と我ながら、自分のテンション低さがいやになる。
職場のM&Aを数回経験して、世の中の諸行無常がすっかり身に染み付いているせいなのか。
彼と話が合うのは、お互い、琵琶法師みたいなもんだからなのかな。
「たけき者も遂には滅びぬ 偏に風の前の塵に同じ 」
ぺぺんぺぺん ♪