修士論文のため、先行研究を検索。

Google Scholarが本当に便利。

大学のネットワークからアクセスすれば、電子ファイルで論文が手に入る。



「巨人の肩の上に立つ」

Google Scholarのトップ画面にある言葉。


万有引力の法則を発見したアイザック・ニュートンの言葉だそう。


ある人物が、ニュートンの偉業を讃えたとき、彼が答えたことなんだそう。


自分は、自身の研究をひとりの力で成しえたわけではない。過去の偉人達による功績の延長にあるだけだ。

巨人の肩の上に立って、自分は世界を見ている、って。



勇気が出る言葉。

私がちゃんとした修士論文を書ける自信は今だないのけれど、研究というものが、巨人の功績に何かをほんの少し付け加えるものであるとしたら…。

そしたら、自分はほんのちょっぴり世の中の役に立てるのかもしれない。