市内のG様から、ストーブの取り付けを依頼され昨日完了しました。
G様は、借家にお住まいですが、どうしても薪ストーブライフが送りたいとのお考えですが、借家ですので壁に穴をあけるわけにもいかず、いろいろ知恵を絞らせていただき、窓貫きという形で施工しました。
ある程度、知識のあるご主人でしたので、相談をしながら進めたのですが、素人の発想のすごさに、ある意味大変勉強させていただきました。ありがとうございました。
「ストーブは生活の道具だ!」というのが持論のG様。当然ですが、安全性の部分を強調し、なんとか無事引き渡しと相成りました。
火入れの翌日夕食に招待され、関西風の「牛筋入りおでん」をごちそうになりました。大変うまかったです。おかわり !!っと何度も言ってしまうようなうまさです。かなりはまりました。
薪ストーブを設置するというと、家の建て替えを考えなければ・・・というお客さまも多い中、自分のライフスタイルを変えずになんとかならないか?安く、安全に施工できないか?という御相談は、まさにスローライフの真骨頂ともいえます。
G様。もう明日から、寒い思いをしなくていいですね。家族仲よく団欒を楽しんでください。



