先日台湾でご自分のビジネスを展開、活躍をされている女性と話をする機会があった。

年齢的には30歳半ばから後半くらいかな。

やられているビジネスが美容系という事もあり、肌のきれいなとても素敵な女性!

色々とビジネスにおいて苦労している点や、これからの展望などをうかがう事ができ、とても有意義な時間を過ごさせていただいた。

 

割と男女問わずビジネスをやられている方とお話をする機会があるが、本当にざっくりした傾向として女性はまじめで慎重な方が多い気がする。

しかし、大胆。

 

色々なところで女性の活躍が叫ばれているが、かのFacebookで長年COOをやられてたSheryl Sandbergさんの本を思い出した。

彼女が本の中で言っていたけれど、女性の発言の本当の意味での影響力はまだまだ途上。

あれくらいの地位にいある人ですら会議で発言させてもらえず悔しくて泣いたこともあったらしい。

アメリカでもそうなん?そんだらまだまだ保守的な日本では悶々としながら働いている女性がたくさんいるんだろうな。

 

彼女がいうには、女性は男性よりも自己評価が低いらしい。

試験でも男性はたとえできていなくてもできたと自信を持ち、女性はできていたとしてもうまくできなかったと感じる。

確かに、うちの兄貴もできてないのに完ぺきって言って、自己評価と結果の乖離がひどくいっつも怒られてたな。それをポジティブというのか。

 

日本を離れて長いので今の日本の会社体制がどういうものなのかわからないので何とも言えないけれど、意見を言う女性とか、いまだに煙たがられている気もしないでもない。そんなことないのかな。

私自身、昭和の人間だから、どこかそういう男性優位の固定観念が染みついてるところがあるんだよね、実は。周りから見たらそんなことないんだろうけれど…。

 

でも女性って本当によく気が付くしまじめだし、優秀。。。へへ。

 

色々な人のの活躍でもっと社会はよくなると思う。

外からの仕組みづくりはもちろん大事。

だけど、一番腹をくくらなくてはいけないのは女性そのものの気がする。

そもそも自分はその地位に就きたいのか、そのキャリアを求めているのか、自問自答するのはとても大事な気がする。

女性と男性は元来生物学的に違う生き物だから物のとらえ方、考え方、取る行動も違う傾向にあり、また、これからはLGBTQA+などの多様性が広がる中、様々な考えと感情が入り混じりながら葛藤する世界になる。

 

そんな中で自分とちゃんと向き合って、いったい自分は何をしたいのか、どういう人間になりたいのか掘り下げて、ざっくりでもいいから答えが出たら腹くくって邁進することが大事なのかな。

失敗して後悔したとしても自分の決断なんだからなんか胸張って次に行ける気がする。

 

そんなことをつらつらと肌のきれいな女性を見ながら思いました、

いや、私ももっとケアしなきゃ。

肌も鍛えればよくなるって。筋トレと同じらしい。

 

がんばろーぜ。